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『考えごとを口に出す』 ※Think Aloud 4は、リンクにあります
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自分を弱く見せる方法なら

もう知ってるから

君の前でいつどうやって

それ使おうかって

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僕なりの愛情表現で

君を守るから

君はずっと

僕から目を離さないで

君に拒まれることを

君に受け入れられることを

どちらをも

望まない僕

君に甘えることでしか

存在を確かめられなくて

君の前でクールなフリするのが

精一杯の頑張りで

君に見離された時が

僕の終わりかなって

どっかでそう思ってて

どうすれば君に会えるか

そればっかり考えて

時間は過ぎていく

君に会えたら

僕は変われる気がして

変われない気もして

だけど会いたいから

変わってく君を横目に

僕はいつまでも

変われずにいる

君を閉じこめたくて

今まで以上に近づこうとした

君は 僕を 見ていない

君は 僕を 忘れてる

君は 僕を ・・・

君の話をすることで

安心する僕がいる

君が存在していたことを

誰かが覚えている

今も何処かで君が

笑っていることを

祈る僕がいる

忘れられない

あの日僕は

君の優しさに気づいた

いつでも

隣には君がいた

音もなく積もる雪を

君は拾い上げて

僕に渡す

「好きだろ」

言葉が今も

胸を圧す

頬を伝う

理由なんかない?

嘘吐き

部活ない日ない

嘘吐き

「逢いたくないから」

理由あるのに

わざとらしく君の前を歩いて

君の視界に入ろうと必死で

すれ違うことが奇跡で

追いかけてまで追い越して

あの子の姿が見えると焦って

君を隠したくもなって

君が僕を見たって

浮かれて 飛んで

そんなことしてるからって

周りはうるさく言って

僕はそんな日常が

大好きだったんだ
去年の今頃

君に想いを伝えていたら



何か変わっていたのかな
嫌いな名前だったけど

君にそう呼ばれるだけで

大好きになれそうなんだ

君がこっちを向いてた頃

君が呼んだ僕の名前は

僕の中で特別になった
君が違う呼ばれ方をされる

遠くでそれを

何となく感じてる僕は

切なさにも似た感情を

抑えきれなくなっている
口をおおう仕草

君がよくしてたから

僕もするようになって

癖になって 笑われたって

やめられなくて

僕の中の君が消えないように・・・
君の声がする

振り返っても別人なのに

君の音がする

携帯は光らないのに

君の顔が見える

少し似てるだけなのに

後ろ姿を見つけても

気づかない僕なのに
カウンター
プロフィール
HN:
Jack
年齢:
32
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1993/08/27
自己紹介:
―結果が0なら
残すまで―

日々感じた事
日々想う事
日々の出来事
感じたままに書けたらなと


※ブログ内のすべての詩の著作権はJackにあります.
リクエスト等はメールフォームにどうぞ.
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