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『考えごとを口に出す』 ※Think Aloud 4は、リンクにあります
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ラブソングの歌詞の意味さえ分からずに

ただ笑っていられたあの頃より

格段に成長していく僕が

どうしても許せないのは

世の中の汚された部分ではなく

それを隠す大人だ
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街並みが冬色に
変わって泣き出しそうな空
あの日の思い出が
鮮明に蘇る

風邪引いたみたい
「大丈夫か」が欲しくて
嘘吐いたことも
あったねあの頃は

ケガしたことわざと言わないで
反応見たり
幼かったんだね
笑えるよ今は

春になろうとする中で
また巡る1年に不安
いつかきっと消える君のことも
まだまだずっと覚えてたい
そうやってまた

僕らを突き落とす

ほらまた

独り減っていく

存在が

誰かを消していく

いっそ消えれば

増えていく

必死に笑顔の練習して
作り笑いが上手くなってく自分
横目で
冷めてるって言われるの怖くて
どっかで偽ってる自分自身
信じてもらえなくても
一人ぼっちでも
平気だよって言った

壁作って
孤立して
挨拶も交わせなくなって
人から拒まれて
その度思うのは
人に生まれて来たこと
間違ってた気がするってこと

君に会いたいって
ただそれだけで
走ってしまうから
困るんだ
友達置いてでも
早く早くって
気持ち急かされていく

夢に君が出てくるんだ
笑って皮肉っぽく
僕の名前呼ぶんだ

会って話して笑って
怒ってなんか感動して
だけど君は僕のことなんか
見てないって分かるから


「あの子」と君の噂を聞く
ただそれだけで
泣きたくなるんだ

話しかけられてるの見て
なんかなんか
嫉妬するんだ

会って話して笑って
怒ってなんか嬉しくって
だけど君は僕のことなんか
見てないって分かるから
起きたら全部夢だった

そんな日々を期待してる

いつまでも

いつまでも・・・
帰り道 振り返って君を探す

いつの間にかついてた癖

いつまで経っても治らなくて

今日もまた振り返る

君がいないことわかってるのに

頭と裏腹 心は理解に時間がかかる

空見上げても

誰も声掛けないってわかってる

それでも待ってる

君が僕を呼ぶ皮肉っぽい声

君とあの子の未来が出来ていく
遠くから眺めるだけの僕は
どうしてこうもまだ動けない?
願っても叶わない夢ばかり見ては
人に嗤われてつられて笑う
だけどあの子は叶えていく
進んだ世界に置いてきぼりにされて
疑問詞ばかり頭を過ぎってはまた消える
本音を言えばあの子が傷つくからって
どっかでまだ甘えてる
偽善でも良いって
悦んでる
殺したいほど憎いって言ったら言い過ぎで
道化師演じることは易しすぎる
壊れてく僕と作られる君ら
違いはなんだ?
過去の生き方に問題があるなら
今すぐリセットでも押してみようか
また新たな人生が始まる・・・
なんて寝言を言うから終わってく
そうだ 何も違わない
生まれた時から
ほとんど要素は変わらない
ただあの子は君の理想で
僕がそうじゃなかっただけ
その違いに悩んでも仕方ないって
分かってる
頭では
誰だって理解出来ないことを
しようとしてるんだから
認めて欲しい
叫ぶように

泣いた

あの日の僕は弱くて

雨が止むなんて

思わなかった

朝が来るなんて

思わなかった

君に出逢ったとしても変わらない

投げたゴミが 上手く入らなかっただけ
走った先に 電柱があっただけ
傘無くした次の日 雨が降っただけ
こんなの 全然 痛くも痒くもない

初めてだった 君への想い
抑えられない ただ進んでった
勇気出した 告白した 曖昧だったけど
自信はなかった OKもらえた

君と過ごす時間 ありふれた恋の話
色褪せるほどに 色鮮やかで
別世界へ行けた

君を今でも 好きだと言ったら
どうする?
What you say?
ずっとずっと諦められないって・・・
どうする?
What you say?

聞きたいけど 聞けないから
遠い君へ歌おうと思った

雨の日思い出す 隣で笑ってた
のぞき込む教科書 君と2人の世界

今となりで 優しさもらえるあの子
手の届く距離に どうして僕は居れないの

こうなるって分かってたでしょ
言い聞かせて 毎日過ごす
頼れる君が 頼れない君に変わる

「頑張るから、頑張ってね」
もう頑張れなくなった
だって君はもう 二度と届かないって知ったから

涙流す 恥ずかしいなんて思わないけど
作り笑い その方がなんか情けないでしょ
消せない番号 消さなくちゃダメなのかな
君の写る写真 捨てなくちゃダメなのかな

あの子のとなりで笑う君を
応援しなくちゃダメなのかな

いっそのこと

触れた記憶がなくなればいい

夜中に起き出して

そう思う

月明かりで明るい部屋に

影を魅せる

触れた手と

思い出と

消えてなくなればいい

逢って変わればいい

この気持ちと

君の言葉

あの声もあの指も
今は君だけが独占出来る
君だけの物

遠くから見ているだけで良いって
隣歩いたら死んじゃいそうだって
笑ってたよね 君は
微笑んでたよね 君は
それ 僕は信じてた

時と場合と
変わる気持ちがあるって
分かってたよ
分かりたくなかったよ
だけど ほら 君が選ばれた

あの声もあの指も
今は君だけが独占出来る
一番 近くで笑顔を見れる
横顔に触れて
手を繋いで歩いて
叶いそうな夢を
見ればすぐに叶うんだ
いっそ忘れて

嫌いになって

思い出も消えて

そしたら

次に進めるよ

甘えばっかの

僕の人生

次なんてあるのかな
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Jack
年齢:
32
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1993/08/27
自己紹介:
―結果が0なら
残すまで―

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感じたままに書けたらなと


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