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『考えごとを口に出す』 ※Think Aloud 4は、リンクにあります
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君は全部知ってるから

そうやって上目遣いで甘えるんだ

その声でお願いされたら

抵抗出来ないって分かってるんだ

逃げられなくなる

動けなくなる

触れられる度に

中毒になる
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軽い口約束も

ずっと覚えてる僕

きっと君にしたら

重すぎるって思うね

I can't stop...

気持ち止められずに
抑えきれないままで
僕はただ進んで行った
風強く吹く中で
夢にまで君を見て
どうしても言えないんだ

気持ち押しつけるだけ
君のことなど
考えないまま
ただのエゴ

好きだと言って壊れるなら
今のままずっと隣にいよう
2人変わらないために
このままずっと隣にいよう
 

ねぇ君は知ってるはずだ
僕が好きなあの子の名前
それなのに どうして
僕と同じ風に呼んだりするの?

ねぇ君は知ってるはずだ
僕が好きなあの子の名前
それなのに どうして
僕の傍で仲良くするの?

信じてない訳じゃない
だけど僕と君 似てるから
ただ少し背が違うだけ
性格とか 考え方とか
やっぱり似てるから
あの子が言うほどなんだ
相当似てるんだ

ねぇ君は知ってるはずだ
僕が好きなあの子の名前
それなのに どうして
何かをもらったり
何かしてもらったり
僕より特別にされてるの・・・?

君にあれだけ言われたのに

まだ心残り

偶然会った瞬間の

心臓がうるさすぎる

「ずっと友達だよ」
笑った君が
忘れられなくて
今もまだ大好きだから

去年の夏
誰も知らない君を見た
悔しいなら泣けばいいのに
青い空の下 思って聞いてた

誰だって同じだ
気づいた頃にはまだ幼くて
僕は気持ちの名前を
知らなかった

それから時は
ただ音もなく 流れ流れた
サヨナラとアリガトウ飛び交う季節越え
今出会った

笑い合う瞬間がすごく
居心地良くて
いつの間にか何もかも忘れて
君と居たくなった
交わす言葉のひとつひとつ
どれも大事すぎて
記憶に刻まれていくこと
嬉しくて 泣いてみた
人を好きになって初めて泣いた夜は
君のことばかり考えた
天井見つめたまま寝転がり
何も手に着かなかった

「会いたい」も「可愛い」も
たまに言う「好き」も
全部がきっと嘘なんだと
言い聞かせ眠りに就いた

耳元で君の声が響く
名前を呼ぶ甘い声
「僕が逃げたら 君は追いかける?」
聞きたくても聞けない

好きだと言えば壊れてしまいそうで
何も言えずただ時は過ぎる
束縛からの解放さえ出来ず
僕ら流れに乗る


きっと僕だけが好きなんだと
悩み疲れた毎日があった
それでも君が同じ毎日に
ありったけの愛をくれた

前の子のこと聞いたって
知らんぷりされる
「僕には君だけだよ」
信じていいのかな

目の前で君の歌が響く
切ない歌詞追ってく未来
「僕が側にいたら 嬉しいの?」
聞きたくても聞けない

好きだと言えば壊れてしまいそうで
縮まる距離にも拒否反応
近づく度に惹かれ合う
僕ら定めに乗る
君と繋がる度に

何かが減っていく

それでも構わなかった

君といられるなら
愛してるならそう言って

夢でもいいから

君の声が聞きたくて
悦んで 弄んで
詰ったら 語り明かして
呑ませて 浮かせて
口説いたら きっと・・・

そう僕は 君の所有物(モノ)になる
幾度と越えた夜と
交わる躰に怯えてたのは
僕じゃなくて君の方

だから
ほら 僕は君の所有物(モノ)

掌 腰 胸辺り
触れるならどうぞ
赤くなる頬も
全部計算 だから・・・

そう僕は もう君の所有物(モノ)
きっともっと奥深く
繋がったら解るはず
君も僕も皆も

ちょっと
ほら 僕は君の所有物(モノ)
僕の見る先 想う先
すべてが君であるように
夢の中でも 現実でも
すべてが君であるように

抱き締める腕も
繋ぐ手も 話す声も
すべてが君であるように

独り占めできる
独り占めされる
そんな 距離でいい
後ろから呼んで 呼んで
抱き締めて欲しい
すべて君であるように
今 願うよ
思い出ばかり増えてゆく中で

君のことを好きになる

何も変わらないまま

そのままで時は流れる
君の目に

他の誰かが映ってたこと

急に悔しくなった
期待して振り返って
追いかけてって
心の中 叫んでた

君からの着信
いつも待ってた
僕からするのは負けって
いつも負けてた
昨日の君と今日の君が
同じだって
気付ける仕草
嬉しかった

本当の言葉をいつも
君はくれてたんだ

それなのに
期待は裏切られる
信じてた想いは崩れる
悪いことばかり募ってく
君を好きだって言ったことはないだけど
君だって僕を好きだって言ってないから
進めない 明日へ 進みたくない
今日は終わらないように・・・
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プロフィール
HN:
Jack
年齢:
32
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1993/08/27
自己紹介:
―結果が0なら
残すまで―

日々感じた事
日々想う事
日々の出来事
感じたままに書けたらなと


※ブログ内のすべての詩の著作権はJackにあります.
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