『考えごとを口に出す』
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僕以外に笑うな
僕以外と話すな
手を伸ばしたら
届く距離にいろ
いつまでこうして
命令できる?
いつまでこうして
僕のモノにできる?
僕以外と話すな
手を伸ばしたら
届く距離にいろ
いつまでこうして
命令できる?
いつまでこうして
僕のモノにできる?
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誰にも見せない笑顔で
僕に笑いかけていたでしょう?
あの頃の君は
何処へ行ったの?
夢にも思わなかった
君がいなくなるなんて
僕に笑いかけていたでしょう?
あの頃の君は
何処へ行ったの?
夢にも思わなかった
君がいなくなるなんて
どれだけワガママを言っても
許されると思ってみたり
だから明日も
君らと一緒に行きたかったんだ
許されると思ってみたり
だから明日も
君らと一緒に行きたかったんだ
前略
僕が見ていた君は
いつも走っていました
廊下でも 校庭でも 帰り道でも
僕はいつも
君の背中を追いかけていました
すれ違いたいばっかりに
廊下にずっといたり
どこに行くか知りたいばっかりに
帰り道友達を道連れにしてみたり
ただ君が好きだった と今なら笑えます
まだ君は走っていますか?
息切れしていませんか?
ツラくはないですか?
何かあったら僕に言ってください
僕は今走り始めたところです
いつでも助けに向かえます
追伸
もし僕が倒れたら
そのときはお願いしたいな
僕が見ていた君は
いつも走っていました
廊下でも 校庭でも 帰り道でも
僕はいつも
君の背中を追いかけていました
すれ違いたいばっかりに
廊下にずっといたり
どこに行くか知りたいばっかりに
帰り道友達を道連れにしてみたり
ただ君が好きだった と今なら笑えます
まだ君は走っていますか?
息切れしていませんか?
ツラくはないですか?
何かあったら僕に言ってください
僕は今走り始めたところです
いつでも助けに向かえます
追伸
もし僕が倒れたら
そのときはお願いしたいな
他の誰でもない君に恋した僕は
誰よりも誰よりも ずっと哀れで
惨めになってやっと気づいたくらい
ただ僕は君を好きだったらしい
君が望まないことをしてみたり
君が言ってくれたことを頑張ってみたり
時に重いくらいにじゃれ合ってみたり
大人と子供の狭間で揺れてみたり
僕の 理想を話しても
僕の 未来図教えても
君はただ頷くだけで
「そうなりそう」って笑うんだ
他の誰でもない君に恋した僕は
誰よりも誰よりも ずっと幸せで
1人になってやっと気づいたくらい
ただ僕は君を好きだったらしい
誰よりも誰よりも ずっと哀れで
惨めになってやっと気づいたくらい
ただ僕は君を好きだったらしい
君が望まないことをしてみたり
君が言ってくれたことを頑張ってみたり
時に重いくらいにじゃれ合ってみたり
大人と子供の狭間で揺れてみたり
僕の 理想を話しても
僕の 未来図教えても
君はただ頷くだけで
「そうなりそう」って笑うんだ
他の誰でもない君に恋した僕は
誰よりも誰よりも ずっと幸せで
1人になってやっと気づいたくらい
ただ僕は君を好きだったらしい
いつまで経っても止まない雨と
いつまで経っても来ない返事
だから梅雨は嫌いなんだ
いつまで経っても来ない返事
だから梅雨は嫌いなんだ
経験する度
強くなってく
強くなってく
1度吐いた嘘なら
最後まで吐き通して
途中でバレるなんてことはしないで
そうじゃないと
僕は君を諦めるから
優しい嘘じゃないでしょう?
真相が分かっちゃ面白くないでしょう?
それなら最後まで...
カッコ良いんだから
カッコつければいい
変に甘えて
変に可愛い声出して
君がそんなんだから
「守ってあげなきゃ」
そう思う勘違いが増える
カッコつければいい
変に甘えて
変に可愛い声出して
君がそんなんだから
「守ってあげなきゃ」
そう思う勘違いが増える
文系で
目が悪い癖にメガネもかけない
走ることだけ大好きで
他のことなんか何も見えない
誰にだって「可愛い」って言えるし
シャイなんて嘘も吐いて
それでも
なんで目は君を追うんだろう
目が悪い癖にメガネもかけない
走ることだけ大好きで
他のことなんか何も見えない
誰にだって「可愛い」って言えるし
シャイなんて嘘も吐いて
それでも
なんで目は君を追うんだろう
好きだった
ただ好きだった
なのに
君が悪いんだよ
僕の言うことを聞かないから
お仕置きしただけ
だから悪く思わないでね
ただ好きだった
なのに
君が悪いんだよ
僕の言うことを聞かないから
お仕置きしただけ
だから悪く思わないでね
やっぱり
君らは不自然だった
君らは不自然だった
苦手だった 口ではじけて
喉を通る
嫌いだった 後味が爽やかすぎて
痛みだけ残る
だけど君が好きだった
まだ暑い夕暮れ
何故か嬉しそうに
自販機にコインを放った
今君は隣にいないけど
歩く度思い出すんだ
サイダーと笑う君
どっちも苦手だったけど
どっちも嫌いだったけど
今は「大好き」って言えそうなんだ
苦手だった 誰からも好かれて
人気者で
嫌いだった 誰にでも優しくて
弱音を吐かない
だから君が好きだった
得意のワガママで連れ回して
何故か嬉しそうに走り出した
今君は隣にいないけど
夕日見ると思い出すんだ
サイダーと笑う君
どっちも苦手だったけど
どっちも嫌いだったけど
今は「大好き」って言えそうなんだ
所持金100円で
自販機の前立ち尽くす僕
君の好きなサイダー
見つけてやけに泣きたくなった
つい手を伸ばした
1人で歩く道 何度も振り返る
今君は隣にいないけど
歩く度思い出すんだ
サイダーと笑う君
どっちも苦手だったけど
どっちも嫌いだったけど
今は「本当に大好き」って言えそうなんだ
泣き顔知られてるんだ
もうこれ以上嘘は吐けない
君らの前では
ホントただの「僕」
強がってた毎日は
君らに出会って変わった
本音で言い合える場所
見つかったから
春に出会ったから
これからに期待膨らんで
次会う約束さえも
愛しく光って見えた
夏には浴衣で
祭にでも行こうか
秋には文化祭
一緒にまわろうか
冬にはクリスマス
初詣行きたいな
これからずっとずっとずっと
先までよろしくね
もうこれ以上嘘は吐けない
君らの前では
ホントただの「僕」
強がってた毎日は
君らに出会って変わった
本音で言い合える場所
見つかったから
春に出会ったから
これからに期待膨らんで
次会う約束さえも
愛しく光って見えた
夏には浴衣で
祭にでも行こうか
秋には文化祭
一緒にまわろうか
冬にはクリスマス
初詣行きたいな
これからずっとずっとずっと
先までよろしくね
一瞬の迷い 君は気づいた
僕の背中を 思い切り押した
見える景色が 一気に変わった
君のおかげで 救われた
曲がり角 間違えそうに
少しよろめいた
君だけが気づいた
そのワンシーン
次の角曲がるのに
曲がれずに歩こうとした
君だけが気づいた
「左」って言った
そんな些細なことだけど
嬉しかったから
君の微妙な変化に
気づいてしまったあの日から
君の優しさが
急に痛み出した
誰にでもこうなんでしょ
誰だって同じでしょ
どうして僕ばかり期待してるの
切りすぎた髪を気にして
また君に会いに行く
僕の背中を 思い切り押した
見える景色が 一気に変わった
君のおかげで 救われた
曲がり角 間違えそうに
少しよろめいた
君だけが気づいた
そのワンシーン
次の角曲がるのに
曲がれずに歩こうとした
君だけが気づいた
「左」って言った
そんな些細なことだけど
嬉しかったから
君の微妙な変化に
気づいてしまったあの日から
君の優しさが
急に痛み出した
誰にでもこうなんでしょ
誰だって同じでしょ
どうして僕ばかり期待してるの
切りすぎた髪を気にして
また君に会いに行く