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『考えごとを口に出す』 ※Think Aloud 4は、リンクにあります
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明日の色さえ

分からないまま

僕は前を向いて

何処に進むの?

返ってくる答え

イイモノ期待して

気づいた頃には

僕は1人だった

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自分の存在意義を問う
だけど誰に問うべきか解らない
また悩んでその繰り返し

「僕ココにいるよ」って
「ホントは気づいて欲しいんだ」って
言えたらきっと素敵に輝くんだろうな
この世界は
だけど言える人はほんの一握り・・・
だったらどうすれば解ってもらえる?

強がる僕が本当なのか
弱さを隠すのが僕なのか
実際強い僕がいるのか
リアルに弱い僕なのか
解らない だから落ちていく
久しぶりに思い出した感覚
多分僕は「痛みを分かる人間」
それでいいかなって思う
今まで何度も 世界は広さを変えてきた
誰かと誰かの偶然に
「世界は狭い」って笑ったり
此処から彼処まで何万kmに
「世界は広い」って嘆いたり

僕らは勝手に変えてきた
世界の広さ 地球の狭さ
気づいたら何処にいるか分かんなくなった
ココは狭いのそれとも広いの?
君は遠いよ

呼び出し音が長い

君が出ない

助けて欲しいのに

君が出ない

君だけなのに

君が出ない

「―ッ」

やっと出たのに

何も言えない

ただ泣いていた僕

思い出す

君の背中に

赤信号

君となら ゆっくりスロウな付き合い方

君となら ドキドキ刺激だらけ

君となら サプライズでいっぱいで

君となら 優しい時間

君となら?

考えたくもない

ありえない君との未来
急に態度変えないで
コロコロ変わる君の表情
分からなくなるよ
どれが本当か
教えてよ でも聞きたくないよ
優しくなって「好き」とか「可愛い」とか
冷たくなって 返答全部単語になったり
笑ってくれたのに 笑わなくなったり
他の子に走ってみたり
「あの子可愛い」ってなんで君以外から
聞かなきゃいけないの?

メールも現実も
あやふやなまんまで
終わらせてくれたら良かったのに
どうして?どうして?
どっちも優しくしたの?
冷たくなったの?
分からないことばっかりで
もう君への想い断ち切りたいんだ
でも、出来ないよ
君がいないと 生きれないよ

でもあの日と今日は
嬉しかったんだ
優しく笑う君が 切なかったんだ
カッコ悪いとこ
見せれないって
必死になってた僕 情けないよ
思い出だけはやけに鮮明で
後ろ向く度 君が笑う
花火が上がる 夜店が並ぶ
当たり前の風景
どうして君は今 隣にいないの?

晴れ渡る空 浮かぶ星
数えて歩いたね
その道に 置いてきた想い
忘れてしまいそうで
怖くて 苦しくて 泣きそうだよ
僕の顔を覗き込む
そのささやかな仕草でさえ
僕を魅了するから
"これから"ってヤツを期待するんだ

きっと訪れないだろう
"別れ"って切ない時間
今そんなこと考えてる場合じゃない

8月の太陽とか
夜空に上がる花火とか
夕暮れの海辺の景色とか
君と見たいモノ ありすぎて・・・

足りないよ
時間と君の想い
君の何倍も 僕は君を想う
だからほらまた頬に触れては涙拭うから

やっぱり早い返信
変わらない内容に涙
使う絵文字も顔文字だって
「君」なのに

今この関係が 心地良すぎるから
抜け出せないよ
違う 君はもういない?

笑いかけて 「ねぇ」って言って
僕を連れ回した君は
もういないの?
信じたくないよ あの日から
僕は動けずに
ただじっと君を待ってる

壊血する僕の心臓
君からの想いが足りなさすぎて
すれ違うだけ無駄だったみたい
廊下がやけに冷たくて

重い足取り
向かう先は何処?
「別に気にしないよ」
作り笑い

どう考えても 誰かの所為にすること
やめられない
だから今日も 独りで過ごす

窓の外 自由になれる気がした
晴れた午後
暑すぎる室内に 流れ込む風
君の記憶
映し出される あまりに鮮明に...
熱い

暑い

君への想いと

現実の天気と

シンクロしてく

どうしても君じゃなきゃダメなんだろうか

汗ばむ授業中に考えるのは

そんな下らないことばかり
掌にあたるぬるい風が

あの日繋いだ君の手みたいで

気づいたら机に水溜まり

もう2度と感じられない日々に

僕はまだ想いを馳せていたんだ

どうしようもないくらいに

悔しくてまた込み上げてくる

遠い空 君も今見上げてること願うけど

きっと君は寝てるよね

それとも起きてるのかな

すぐに聞けないもどかしさ
気持ちを言ったら

大きくなるから

また君を追うから

探してしまうから

言いたくないんだ

認めたくないんだ

今日も嬉しがってたくせに

そこはダメなんだ
現実世界では 君に逢えないから
今 逃避したこの夢の世界で
君に触れてみたい
嗤ってくれていいよ
どうかしてる僕を

それほどまでに
君を愛してる 在る意味証拠

日が長くなる
今って何時?
分からなくなる
それくらい君が愛しい
一番苦い季節
もうすぐ夏がやってくる
僕と君の別れの季節
ほらもうすぐそこまで
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プロフィール
HN:
Jack
年齢:
32
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1993/08/27
自己紹介:
―結果が0なら
残すまで―

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日々想う事
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感じたままに書けたらなと


※ブログ内のすべての詩の著作権はJackにあります.
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