『考えごとを口に出す』
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もしも願いが叶うなら
あの頃の僕らに戻りたい
そう願うつもりだったんだ
今年こそは
君といられたら良かったのに・・・
あの頃の僕らに戻りたい
そう願うつもりだったんだ
今年こそは
君といられたら良かったのに・・・
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七夕の夜
織姫と彦星が出逢うように
僕ら引き合わされたなら
もう一度だけ信じてもいいかな
織姫と彦星が出逢うように
僕ら引き合わされたなら
もう一度だけ信じてもいいかな
物欲しそうな目で見つめないで
多分吸い込まれてくから
手探りのまま 見つけた道路は
まだ君と歩けないから
キスして抱き締めて
もっともっと深いとこまでいけるって
君が言ったんならそうしてよ
お願い君が全部欲しい
どうぞもらって そう言ったの
僕のこと忘れた?
多分吸い込まれてくから
手探りのまま 見つけた道路は
まだ君と歩けないから
キスして抱き締めて
もっともっと深いとこまでいけるって
君が言ったんならそうしてよ
お願い君が全部欲しい
どうぞもらって そう言ったの
僕のこと忘れた?
僕の決意は
ホントに脆い
メールしないって
話しかけないって決めたのに
もう忘れてる
君の名前を呼んでる
ホントに脆い
メールしないって
話しかけないって決めたのに
もう忘れてる
君の名前を呼んでる
夢から覚めても
また同じ日々が
繰り返されるだけ
俯いた僕に
気づく者は
誰1人いないんだ
だから叫ぶんだ
声の限り
どこかのワンフレーズ思い出して
だから痛むんだ
腐敗するまで
良いように解釈しないで
また同じ日々が
繰り返されるだけ
俯いた僕に
気づく者は
誰1人いないんだ
だから叫ぶんだ
声の限り
どこかのワンフレーズ思い出して
だから痛むんだ
腐敗するまで
良いように解釈しないで
君にとって僕が
すべてじゃないって分かっていた
僕の代わりは
幾つもいるって知っていた
流す涙はまだ残ってる?
問われたけれど
答えられずに
立ち尽くしてた
あの夜はただ
孤独な僕を満喫していた
青い光だけ
僕を包んでは冷たく去る
君はもういないって
叫ぶように
君にとって僕は
利用価値のある物体で
僕の代わりは
幾らでも用意出来る
痛む部分はまだ残ってる?
問われたけれど
答え探しは
諦めたんだ
あの夜はただ
悲劇の主人公を演じていた
白い光だけ
僕を嗤っては涼しげに逝く
君はもういないって
諭すように
すべてじゃないって分かっていた
僕の代わりは
幾つもいるって知っていた
流す涙はまだ残ってる?
問われたけれど
答えられずに
立ち尽くしてた
あの夜はただ
孤独な僕を満喫していた
青い光だけ
僕を包んでは冷たく去る
君はもういないって
叫ぶように
君にとって僕は
利用価値のある物体で
僕の代わりは
幾らでも用意出来る
痛む部分はまだ残ってる?
問われたけれど
答え探しは
諦めたんだ
あの夜はただ
悲劇の主人公を演じていた
白い光だけ
僕を嗤っては涼しげに逝く
君はもういないって
諭すように
どんなに忙しくても
すぐに返事をしてくれる
君のことが
まだ好きだったりする
すぐに返事をしてくれる
君のことが
まだ好きだったりする
不安そうに僕を見つめる君を
どうして避けてしまったんだろう
肩を叩かれても
メールが来ても
どうして何もしなかったんだろう
もう飽きたって
それだけの理由だったんだろうか
僕には君が
不可欠だったはずなのに
君にとって僕は
イラナイ存在へと変わってったんだろうか
どうして避けてしまったんだろう
肩を叩かれても
メールが来ても
どうして何もしなかったんだろう
もう飽きたって
それだけの理由だったんだろうか
僕には君が
不可欠だったはずなのに
君にとって僕は
イラナイ存在へと変わってったんだろうか
人は君のこと
「犬みたい」って言ったね
本当にそうだった
すぐに懐いて甘えてくる
いつだっておんなじ態度で
僕が落ち込んでようが
僕が泣いていようが
関係ない
君は飛びかかっては
何かしら「お願い」
それに救われたことが
何度あっただろう
何処でも寝られる君
すぐ顔に出る君
何でも話す君
すぐに慣れる君
分かってくれる君
君の存在は
本当に大事だから
必要ないなんて思わないで
そのままの君でいいから
変わろうなんて思わないで
これから何年経っても
君の価値は変わらないよ
毎日のように
僕に甘えてきた君
僕にだけじゃないって分かった時
それは死ぬほどつらかったんだ
だけど
君の気まぐれに
僕を巻き込んでくれたことを
今は嬉しく思えるんだ
なかなか懐かない君が
僕にだけ心を開いたこと
周りが気づいたことには驚いたけど・・・
今は誰に飼われているんだろう
ってたまに考える
考えては少し落ち込むけど
音も立てずに寄ってきては
「頭撫でて」って顔をして
あんまり近くに寄ると
ふいっていなくなって
寂しい時に現れては慰めて
嬉しい時に現れては一緒に笑って
だけどそれはほんの偶然
君の気分と僕の想いの波長が合った瞬間に起こる
小さい奇跡
君はそれをどう捉えていたんだろう
今
君は新しい主人の所で
笑ってるんだろうね
元気だったらそれでいいよ
甘え足りない時は
僕の所へ来ればいい
君の気まぐれになら
付き合ってあげるから
僕に甘えてきた君
僕にだけじゃないって分かった時
それは死ぬほどつらかったんだ
だけど
君の気まぐれに
僕を巻き込んでくれたことを
今は嬉しく思えるんだ
なかなか懐かない君が
僕にだけ心を開いたこと
周りが気づいたことには驚いたけど・・・
今は誰に飼われているんだろう
ってたまに考える
考えては少し落ち込むけど
音も立てずに寄ってきては
「頭撫でて」って顔をして
あんまり近くに寄ると
ふいっていなくなって
寂しい時に現れては慰めて
嬉しい時に現れては一緒に笑って
だけどそれはほんの偶然
君の気分と僕の想いの波長が合った瞬間に起こる
小さい奇跡
君はそれをどう捉えていたんだろう
今
君は新しい主人の所で
笑ってるんだろうね
元気だったらそれでいいよ
甘え足りない時は
僕の所へ来ればいい
君の気まぐれになら
付き合ってあげるから
呼ばれもしないのに
振り返ってみたり
君がいるって錯覚
起こしてみたり
振り返ってみたり
君がいるって錯覚
起こしてみたり
誰にも必要とされなくなった
君が必要だと思った
君には必要にされたいと願った
君は僕を必要としてくれた
端から見ても
君は僕を必要だって解るくらい
僕を必要としてくれた
君が必要だと思った
君には必要にされたいと願った
君は僕を必要としてくれた
端から見ても
君は僕を必要だって解るくらい
僕を必要としてくれた
君の欲求
1度ぶつけてみればいい
何をどう思ってるのか
周りなんて関係なしに
1度ぶつけてみればいい
何をどう思ってるのか
周りなんて関係なしに
君が潰した缶 道路の端っこに
「これが出来るってことは・・・」って
得意気に笑って
僕らがココにいた
証 明日も残ってる
渡りきれずに 戻った横断歩道
下らないことを 延々と話してた
「なんでこうなったんだっけ?」
君がそう思うほど
僕らの関係は ありのまま自然に
当然のことになってたんだね
きっかけさえも 思い出せない
「その前はどうだった?」って
君は不思議がって
僕らが刻んだ
毎日 明日も残ってる
何度も見送っては嘆いてた青信号
下らないことを 延々と語ってた
「じゃあね」って言わないで
手だけ振る君 置いて走った
当たり前の昨日にサヨナラ
「これが出来るってことは・・・」って
得意気に笑って
僕らがココにいた
証 明日も残ってる
渡りきれずに 戻った横断歩道
下らないことを 延々と話してた
「なんでこうなったんだっけ?」
君がそう思うほど
僕らの関係は ありのまま自然に
当然のことになってたんだね
きっかけさえも 思い出せない
「その前はどうだった?」って
君は不思議がって
僕らが刻んだ
毎日 明日も残ってる
何度も見送っては嘆いてた青信号
下らないことを 延々と語ってた
「じゃあね」って言わないで
手だけ振る君 置いて走った
当たり前の昨日にサヨナラ
君の照れた笑い方が好きで
ちょっとした失敗を隠すとこが好きで
真顔で変なこと言うとこが好きで
だから出来れば
ずっとこの関係でいいんだ
ちょっとした失敗を隠すとこが好きで
真顔で変なこと言うとこが好きで
だから出来れば
ずっとこの関係でいいんだ