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『考えごとを口に出す』 ※Think Aloud 4は、リンクにあります
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誰かを好きになることは

とうの昔に忘れたのかも知れない

あの日の告白が

すべての始まりだったのかな
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僕の生活

君が足りない
あと2日あるって油断してたよ

今日ちゃんと気づいたんだ

好きだってこと

今更遅すぎる バカみたいに足掻
いてる

もう会えない 会わない

決めた心が 揺れる落ちる

それが怖い…
あの声で

もう一度呼んで欲しい

笑って欲しい

とりあえず

君不足
Who

今度君に逢える時

君の隣に

誰かいるのかな

ねぇ
君のいない教室が 廊下が 体育館が
こんなにも白黒だなんて思わなかったよ

君のいない学校が
こんなにもつまらないなんて思わなかったよ

君がいないこと分かってるのに
探しちゃうんだ
君の名前を呼んじゃうんだ

君はどうしてる?

いつか会いに行くから
その時まで待っててください
不安も弱さも

君に預けられるんだ
同じ時間共有出来ないこと
分かってた

下らない会話の中
同じ話探してた
コレが唯一
そう信じてた

薄っぺらいつながり
次いつ逢えるかも分からずに
ただ恋しい想いだけ
大事にしておいた

壁は厚く 高い物だった
遠く離れてく 君を追いかけられなかった

同じ時間共有出来ないこと
分かってた はずなのに
今更思うのは
君が好きだって
逢えなくなって気づく気持ち
有耶無耶に出来なくて
どうしようもない感情だけが
宙を舞って 散ってく
あ…逢えない 今の僕じゃ 
い…愛しかった ただただ・・・あの時は
う…浮かれてはしゃいで そんな僕でも 見捨てなかった
え…駅に向かう足取りは いつも通り 重い
お…想うことをやめられたら きっと救われる

か…火曜日が一番好き 君に逢える・・・
き…気づかないでよ 声かけないでよ
く…苦しかった 君のとなり
け…結局 君は僕を選ばない
こ…今度逢う時は お互い大事な人を抱えて

さ…寂しいなんて 言えたと思う?
し…静かに流れた 静かすぎた僕らの時間
す…すれ違いざま君が笑うから 諦められない
せ…背 追い越された 想い 届かなかった
そ…その手が 他の誰かに触れるなんて・・・

た…立ち止まったら 終わりだった
ち…違う 違う 言い訳が得意になった
つ…積み上げた想いは 一瞬で崩れた 君の所為で
て…手をつないだことも なかったね
と…吐息が聞こえるほど 近くにいたのに・・・

な…泣き虫な僕を 支えてくれてたのは君だった
に…2度目だ こんな想い
ぬ…濡れた頬 雨だって誤魔化して
ね…音色は澄んで 空も澄んで 僕は汚れて・・・
の…残された僕は 君を待ってもいい?

は…話し声も笑い声も もう遠くに消えた
ひ…独りで泣いた 君がいたらって
ふ…2人で歩いた道 最後の思い出
へ…平行線のまま 僕らは進む
ほ…本気だった 全部 嘘なんかじゃなく・・・

ま…前を向いて歩くなんて まだ出来ない
み…見たこともなかった 君がいなかったら こんな光る世界
む…昔に戻りたいって いつもそう願ってた
め…メガネを上げる仕草 大好きだった
も…もっともっと 一緒にいたい

や…やりたいこと たくさんあった
ゆ…唯一の君が 僕から離れていく
よ…寄り添って歩きたかっただけ

ら…ラッキーだったと思えば 救われるだろう
り…料理なんか嫌いだった 君と出逢うまでは
る…ルーレットが回る 君が勝った サヨナラだ
れ…恋歌が響く 哀しい声で
ろ…蝋燭の灯が 独りの僕をあやす

わ…割と冷静だね 僕がいないのに
を…可笑しかったよ あの時の君
ん…ん?・・・最後の言葉は言えないよ 
身体中 火照ったまま
外をただ ひた走る
明日への希望 落として
道に迷って気がつけば空が暗い
先が見えない
期待と不安 入り混じる
だからこの季節がキライ
重すぎる扉開けない
風の匂いが無理

懐かしさ 置いてきた
外をただ ひた走る
昨日の夢 余韻浸る
まだ片足突っ込んでいたい
先を見たくない
期待と不安 空回り
だからこの季節がキライ
新しさ これイラナイ
空の青さが無理
下らない未来"想像"

アリエナイ"分かってる"

君と笑って歩く

君はまだ僕を覚えてる
誰とも違う

僕と君だけの

特別な

思い出の曲
君がこの道を

二度も通ったから

また通ること

期待して

今日も窓に張り付く

待ってる訳じゃない

呼んでる訳じゃない

ただ自転車の音

話し声

そのすべてに気を付けてる

やっぱり君と行きたかった

車内で笑って

怒って走って

初夏の風

感じたかった

同じ景色

見ていたかった

 

どうして

あと少しだけ早く

出逢えなかったの?

どうして

あと少しだけ早く

生まれてこなかったの
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プロフィール
HN:
Jack
年齢:
32
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1993/08/27
自己紹介:
―結果が0なら
残すまで―

日々感じた事
日々想う事
日々の出来事
感じたままに書けたらなと


※ブログ内のすべての詩の著作権はJackにあります.
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