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『考えごとを口に出す』 ※Think Aloud 4は、リンクにあります
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知らない

こんな街

知らない

こんな人

首を振るばかりで

君をずっと待っていた
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この曲が

君との最後の思い出になった

「ん」

触れた手に

ただ涙が溢れて
僕の歩んだ道は

君が必ず居て

だから

僕の思い出を振り返る時

君が絶対必要なんだ
あの日

君が空を舞った時から

ずっと好きだった
根拠もなく 君がいつまでも
傍にいると 思ってたんだ
僕が呼ぶと 振り返る
少し頷いて 笑ってくれる君

これから 僕の見る景色に
君の姿はもう映らないけど
君の真似して 胸張って
頑張ろうって思うんだ
だから 見守っててよ

僕はきっと多分 君にとっての
唯一だから
今はそう自惚れさせていて

「自然」が「不自然」に変わってく
「当たり前」がそうじゃなくなってく
笑ってた君や 機嫌悪い君が
どうして僕の中から薄れるの?
忘れたくないんだ

最後にもう一度会う日まで
少しでも成長していたいから
君に似合うまでいかなくても
満足できるくらいでいい
君から離れるために
白紙の答辞には 伝えきれない

思い出の数だけ 涙が滲む

幼くて 傷付けもした

僕らは少し位 大人に成れたのかな

教室の窓から桜ノ雨

ふわりてのひら

心に寄せた

みんな集めて出来た花束を

空に放とう
君がもし

少し遠く離れたら

きっと今

僕らここにいない

「明日」の話さえも

出来ずに立ち止まり

赤信号から抜け出せない
行かないで行かないで行かないで

毎日募っていく想いが

どうして?

一緒がいいんだ

ずっとずっとずっと

叶わないことくらい

とっくの昔に分かってる

隣が僕にならないことも

ずーっと前から分かってる
君が必死に謝ってたこと

不意に思い出す

「好きだ」って

もう一度気付けた今日

今までの君との思い出が

一気によみがえったんだ
そう

この一瞬だって永遠じゃない
誰の声も聞きたくなくて

ヘッドフォンの中

最大音量の僕は

ただ弱いだけ

ただ怖いだけ

誰にも言えない文句を

ぶつけられないだけ
君に言われると

照れくさいから

ついそっけない態度

どうして今更

「ありがとう」?
触れた腕が

無性に嬉しかった

出来れば 変わらずにいたい
僕ら 離れ離れになっても
あの日 笑い合ったこと
出来れば 忘れずにいたい
喜びも 哀しみさえも
毎日に 色をつけた
「また明日」
その言葉待っていた
黒板の落書き 廊下をダッシュ
汚れてきた制服も
僕らの未来 予言してる
そんな気がする

出来れば 離れたくない
僕ら 定めがそうだとしても
あの日 ケンカしたこと
出来れば 思い出にしたくない
楽しみも 苦しみさえも
分かち合うことが出来たから
「また明日」
その言葉待っていた
傷つけた机 うるさい授業
なくした消しゴムも
僕らの未来 光らせてる
そんな気がする

今度会う時は
夢が叶ってるだろう?
それぞれの道は 遠く
ツライかもしれないけれど
同じ 仲間には
二度と巡り会えないだろう?
分かってる そのことも
それでも何かを信じて歩き続ける

追い越した背に 小さな想い
もらった物は返し切れずに
眠った集会 叫んだ放課後
擦り切れたジャージさえも
僕らの未来 予言してる
そんな気がする

抱きしめた

君との日々
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プロフィール
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Jack
年齢:
32
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1993/08/27
自己紹介:
―結果が0なら
残すまで―

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日々想う事
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感じたままに書けたらなと


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