『考えごとを口に出す』
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息で白く染まる窓に
そっと書いた君の名前
誰にも見られないよう
すぐに消した
凍えそうな指先に
去年までの君のぬくもり
もうすぐ 冬が終わる
思い出だらけの 冬が終わる
そして訪れる
出逢いばかりの春が来る
人が笑い出し
喜んで
また僕は自信をなくし
君を思い出すだろうか
そしてそれは いつまで続くだろう
また君に逢う日まで
本当の永遠を信じて
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顔に跡残るほど
ずっと頬杖突いてた
気がつけば授業はもうすぐ終わり
チャイムと同時に 立ち上がる僕ら
悩み抱えたままで 明日はどこへ向かうのか
分からないんだ
君が優しい理由と君を想えない理由
夢の中で君は笑ってた
ずっと傍で感じたかった君の笑顔
その温もり
不意に近いよ 急に意識して
いつか君も 気持ちに気づくかな
笑えなくなったのに訳はない
優しさがいつからか痛くなっただけ
「逢いたい」だけど君の隣は
いつも他の誰かが座ってて
僕の入る隙間はなくて
それでも想いと裏腹 勝手な言葉
また君に逢える日が来たら
君は僕を 離さないでいてくれるだろうか
ずっと頬杖突いてた
気がつけば授業はもうすぐ終わり
チャイムと同時に 立ち上がる僕ら
悩み抱えたままで 明日はどこへ向かうのか
分からないんだ
君が優しい理由と君を想えない理由
夢の中で君は笑ってた
ずっと傍で感じたかった君の笑顔
その温もり
不意に近いよ 急に意識して
いつか君も 気持ちに気づくかな
笑えなくなったのに訳はない
優しさがいつからか痛くなっただけ
「逢いたい」だけど君の隣は
いつも他の誰かが座ってて
僕の入る隙間はなくて
それでも想いと裏腹 勝手な言葉
また君に逢える日が来たら
君は僕を 離さないでいてくれるだろうか
欲しかった第2は
渋々くれた第1に変わった
渋々くれた第1に変わった
毎晩君の名前を唱えたら
君は僕を見てくれるって
下らないおまじないを
信じたくなるから
この想いは不思議ふしぎ
廊下ですれ違う
僕が君に気づくより先に
君は僕に気づくんだ
"別に探してなんか…!"
顔にモロ出る
僕の焦り
あわよくば…って考える
階段で君に逢う度に
階段で君に逢う度に
君の笑える話
いつまで覚えてられるかな
たまに鳴る窓ガラス
君を呼ぶ口笛みたいに
自由で孤独で
必要なモノが分からない
いつでも同じ 人の生き死に
狼狽えて逝く空
刹那の悪循環
始まる宴は 朝まで続き滅びる
君なら希望を見つけるか
この終末まであと数分の世界に
安らぐ人の顔に残る涙の跡
騒がしく緩やかで不安定
だから言ったんだ
「君と逝こう 届かない空に」
頷いただろう 歩いただろう
それなら黙ってついてきて
ついでに誰かの残骸拾って
写真も日記も跡形もない
それなのに…僕らはただ虚空に祈っては嘆くんだ
あぁ神よ 我が命が尽きるまで
傍にいさせよ と
君を呼ぶ口笛みたいに
自由で孤独で
必要なモノが分からない
いつでも同じ 人の生き死に
狼狽えて逝く空
刹那の悪循環
始まる宴は 朝まで続き滅びる
君なら希望を見つけるか
この終末まであと数分の世界に
安らぐ人の顔に残る涙の跡
騒がしく緩やかで不安定
だから言ったんだ
「君と逝こう 届かない空に」
頷いただろう 歩いただろう
それなら黙ってついてきて
ついでに誰かの残骸拾って
写真も日記も跡形もない
それなのに…僕らはただ虚空に祈っては嘆くんだ
あぁ神よ 我が命が尽きるまで
傍にいさせよ と
「年なんて関係ないよ」
そう言い聞かせるみたいな君の態度が
いつも僕を分からなくする
2月 君と離れ
3月 君に気づき
7月 君と別れ 君と出逢い
1月 想いの名を知る
2月 何もないまま
3月 君とサヨナラ
4月 新しい出会い
繰り返す 僕らの仕方ない人生
最近は
曇りが続いて
夕陽がなかなか見られません
君の住む街は
もうすぐ桜が咲くんだろうな
元気ですか?
僕は
そんなに元気じゃありません
どうしてって?
君に分からないなら僕にも分からないよ・・・
曇りが続いて
夕陽がなかなか見られません
君の住む街は
もうすぐ桜が咲くんだろうな
元気ですか?
僕は
そんなに元気じゃありません
どうしてって?
君に分からないなら僕にも分からないよ・・・
ほんの少しの偶然を
おっきな運命と思える
君を好きになってから
僕の毎日に逃げ場所が出来た
君を知らずに
君に出逢っていたら
今僕らは
何をしていたんだろう?
下らないことを考えるのが
キリのないことを考えるのが
僕の特技で僕の趣味
多分
後ろから抱き締められたら
君だけを見ると思う
君が呼んだかさえも分からないのに
振り返ってしまう冬の夜
振り返ってしまう冬の夜