『考えごとを口に出す』
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どれだけの人がいる?
君の周り 僕の周り
出逢えた偶然と
出逢わない必然と
確率が高いのはどちらだろうか
それを考えるとやるせない
君の周り 僕の周り
出逢えた偶然と
出逢わない必然と
確率が高いのはどちらだろうか
それを考えるとやるせない
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僕らには壁がある
見えないけど壁がある
どこか踏み出せず
どこか勇気が出ず
ただ素通りすることしか出来ない
大きすぎる壁がある
見えないけど壁がある
どこか踏み出せず
どこか勇気が出ず
ただ素通りすることしか出来ない
大きすぎる壁がある
君の笑顔に逢うのと
君の隣を見るのと
天国と地獄だ
君の隣を見るのと
天国と地獄だ
遠い場所に住む君に
初めて手紙を書こうと思いました
でも何から書けばいい?
とりあえず
今日僕の住む街は
冬なのに雨がちらほら
道路は水溜まりだらけです
明日出かける時は
僕がその水溜まりに足を突っ込まないよう
どうか祈っておいてください
そしてどうか
空を見上げて転んだりしないよう
君の住む場所の空に
祈っておいてください
慌て者の僕より
君が書いた文字を見ると
意味もないのに嬉しくて
君の名前が出てくると
それだけで上がって
最近毎日君ばかり
授業にも集中できないんだ
君のことを知って
僕のことを知られて
お互いにどう想ってるかなんて
僕には分からないんだけどね
君には良く想われたいし
少しでも君の傍にいたいから
正直この言葉を
君に渡せるかどうか
自信はなくて
ただ
書いてみたら楽になると思ったんだ
追伸
君に頼まれた本
やっと見つかった
明日君に逢えたら渡そうか
意味もないのに嬉しくて
君の名前が出てくると
それだけで上がって
最近毎日君ばかり
授業にも集中できないんだ
君のことを知って
僕のことを知られて
お互いにどう想ってるかなんて
僕には分からないんだけどね
君には良く想われたいし
少しでも君の傍にいたいから
正直この言葉を
君に渡せるかどうか
自信はなくて
ただ
書いてみたら楽になると思ったんだ
追伸
君に頼まれた本
やっと見つかった
明日君に逢えたら渡そうか
出逢って半年
君の何を知れた?
誰にも言えなくなった想い
ただ虚空に消えていく
一番傍で
何も考えずに笑えた
一瞬で
1人だった空気は色を変える
君は僕をいつまで必要とするかな?
いつまで僕を呼ぶんだろう?
明日もまた君を見て
もし君も僕を見たなら・・・どうしようか?
多分焦るんだろうな
君の前だとつい完璧でいたくて
カッコつけては失敗するんだ
どうにもならない距離のこと
どれだけ君の隣を歩けても
この距離の縮め方は分からないまま
また離れては近づくんだ
君の何を知れた?
誰にも言えなくなった想い
ただ虚空に消えていく
一番傍で
何も考えずに笑えた
一瞬で
1人だった空気は色を変える
君は僕をいつまで必要とするかな?
いつまで僕を呼ぶんだろう?
明日もまた君を見て
もし君も僕を見たなら・・・どうしようか?
多分焦るんだろうな
君の前だとつい完璧でいたくて
カッコつけては失敗するんだ
どうにもならない距離のこと
どれだけ君の隣を歩けても
この距離の縮め方は分からないまま
また離れては近づくんだ
君を見れない日が続いて
ねぇだから明日
君に逢いに行くよ
ねぇだから明日
君に逢いに行くよ
理由でもないと
君に話せなくて
君が笑うのを
ただ眺めてるだけで
君に話せなくて
君が笑うのを
ただ眺めてるだけで
"幸せ"が
悲しい響きなのは
君を諦めることが
幸せに繋がらないから
悲しい響きなのは
君を諦めることが
幸せに繋がらないから
君の文字を見るだけで
無性に嬉しくなった
君が僕に気づくだけで
急に笑えるようになった
君が褒められると
自分のことみたいだった
僕の世界が
君中心に変わっていく
無性に嬉しくなった
君が僕に気づくだけで
急に笑えるようになった
君が褒められると
自分のことみたいだった
僕の世界が
君中心に変わっていく
理想と現実
噛み合わないことばかり
噛み合わないことばかり
傷が癒えた頃
君は僕に気づくだろうか
そして僕は言えるだろうか
「・・・好きだから」と
桜は遠い3月に
君は僕に気づくだろうか
そして僕は言えるだろうか
「・・・好きだから」と
桜は遠い3月に
君なら
僕に気づくと思った
君なら
何かしてくれると思った
壊せばいい
ただ触れればいい
熱くなる所から
僕ら同じになれるはずだから
君がそんな顔するから
君がそんな目をするから
僕が君から離れられないこと
君が一番分かってないんだ