『考えごとを口に出す』
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街中歩く
たまたま寄った場所で
聞き慣れた声
音を立てる心臓と
荒れる息
君に逢わないように
そっと歩く
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そうだ
忘れてただけなんだ
君の良いところ
その仕種さえも
多分それだけのことで
それさえ思い出せば
僕はまた君に惹かれるんだろう
忘れてただけなんだ
君の良いところ
その仕種さえも
多分それだけのことで
それさえ思い出せば
僕はまた君に惹かれるんだろう
すれ違うことだけで良かった
話せるだけで良かった
名前呼ばれるだけで良かった
段々互いに出来ることが増えて
少しずつしたいことが増えて
ほんの少しのことだけで
奇跡だと思えたあの頃は
何もかもが輝いて見えたのに...
僕が来なくなって
しばらく経って
僕を見なくなって
しばらく経って
僕がいなくなって
しばらく経って
君は僕を思い出すかどうか
君の中から僕が消えることは
何よりも怖いかもしれない
しばらく経って
僕を見なくなって
しばらく経って
僕がいなくなって
しばらく経って
君は僕を思い出すかどうか
君の中から僕が消えることは
何よりも怖いかもしれない
もしも望めるなら
君とあの場所に行きたかった
君の笑顔にもっと触れたかった
君とあの風を感じたかった
君と時間を共有したかった
叶わない願いばかりを
どうにかして叶えようとする僕が
君を手に入れられないのは
わかりきったことだった
君とあの場所に行きたかった
君の笑顔にもっと触れたかった
君とあの風を感じたかった
君と時間を共有したかった
叶わない願いばかりを
どうにかして叶えようとする僕が
君を手に入れられないのは
わかりきったことだった
君が左を歩くなら
僕は右を歩くだろう
君が階段を上るなら
僕は階段を下りるだろう
いつだってそうだった
僕らの出逢いはすれ違いから
僕は右を歩くだろう
君が階段を上るなら
僕は階段を下りるだろう
いつだってそうだった
僕らの出逢いはすれ違いから
君が雑誌に夢中になっている間
僕は君を見ていた
気づかれないように
君に僕がいることがバレないように
僕は君を見ていた
気づかれないように
君に僕がいることがバレないように
次に逢えるのは
君がココに来る時
そう言ってサヨナラ
僕らの距離は
近くて遠い
次はいつ逢えるだろう?
考えることが
毎日の楽しみになった
君がココに来る時
そう言ってサヨナラ
僕らの距離は
近くて遠い
次はいつ逢えるだろう?
考えることが
毎日の楽しみになった
雨の中で見かけた君が
やけに寂しそうに見えたから
名前しか知らない2人が
いつの間にか
一番近い存在へ
いつの間にか
一番近い存在へ
あの子と同じ髪型にして
あの子みたいに笑ってみたけど
「似合わないね」って
その一言で打ち砕かれた
あの子みたいに笑ってみたけど
「似合わないね」って
その一言で打ち砕かれた
僕が覚えてる記憶の欠片は
君が歩いて
僕が話したことだけ
それが出逢い?
それなら単純だ
君が歩いて
僕が話したことだけ
それが出逢い?
それなら単純だ
傷つくことばかり
考えては俯いて
それでも心は誰かを求めて
君へと彷徨うのでしょうか?
いつかのように笑って・・・
凍てつく想いに
君が涙零す
きっとそれが合図で
僕は飛び立つ
抽象的な君の言葉さえ
今の僕には具体的すぎて
遠く見えたはず
あの大きな空
手を伸ばせば届きそうで
君はいないのに
考えては俯いて
それでも心は誰かを求めて
君へと彷徨うのでしょうか?
いつかのように笑って・・・
凍てつく想いに
君が涙零す
きっとそれが合図で
僕は飛び立つ
抽象的な君の言葉さえ
今の僕には具体的すぎて
遠く見えたはず
あの大きな空
手を伸ばせば届きそうで
君はいないのに
君の過去 無理に知ろうなんて思わないけど
僕が今 見てる君が本物かも分からない
君と僕 接点はただひとつだから
いつの間にか 互いに忘れるのだろう
僕が君を呼んでも 君が気づかないこともある
僕が君に触れても 君は何も感じてない
それが分かってしまうから
何度も合う視線に 戸惑い隠せずに
僕はただ 君の笑顔 守ろう
君にまだ 僕が少しでも残ってるのなら
僕にまだ 君を想う気力があるのなら
僕と君 いつか出逢えると信じて
いつの間にか 互いに惹かれ合うのだろう
僕が君を怒らせても 君は必ず笑って許してた
僕が君に笑っても 君はなぜか怒って僕を見た
それが無性に愛しいから
何度も合う視線に 何ひとつ隠せずに
僕はただ 今だけは 君の傍で生きよう
「傍に居て」
「笑ってて」
届かない願いが
凍り付く窓の外で
まだ泣いていた
「笑ってて」
届かない願いが
凍り付く窓の外で
まだ泣いていた