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『考えごとを口に出す』 ※Think Aloud 4は、リンクにあります
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いつも偶然を期待して街に出てた
いざ君を見かけると 横目で確かめるだけ
久しぶりに見た笑顔は 変わってなくて
珍しく思い出に美化されてなかった

君が僕の後ろ 何も言わずに
通り過ぎたのを 映す窓が
僕を泣かした

ホントは笑って 「久しぶり」
現実は泣きそうで 「バイバイ」
目さえ合わなかった 君は僕に気づいていたのに
隠れることなんてないのに

"ちゃんと"した時に限って逢えないの
"ちゃんと"してない時偶然が起こるの
久しぶりに聞いた声は 少し低くて
珍しく思い出に左右されてなかった

君が僕の後ろ 何も言わずに
通り過ぎたのを 映す窓が
僕を泣かした

ホントは笑って からかって
現実は 離れ離れ
1秒も見れなかった 君は気づいていたのに
隠れることなんてないのに

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帰り道 僕とは逆の方向へ
自転車を走らせる君を見ていた
手の届かなかった君が僕に気づいた
僕と話せること嬉しく思ってくれた

君の後ろ姿追って 「好きだ」と伝えたくて
だけどもう君の姿はなく
曲がり角 遠ざかる
僕は僕の道を歩くよ

今日は寒いね 手袋した君を見かけた
風の音 いつまで聞いてるの?
冬になれば 君は歩いて来るんだろうな
そんな期待抱いてしまった僕は

君と並んで歩いて 「やった」って思って
だけど君は気づいてない
別れ道 近づいてく
僕は僕の道を歩くよ

嫌いな名前だったけど

君にそう呼ばれるだけで

大好きになれそうなんだ

君がこっちを向いてた頃

君が呼んだ僕の名前は

僕の中で特別になった
君が違う呼ばれ方をされる

遠くでそれを

何となく感じてる僕は

切なさにも似た感情を

抑えきれなくなっている
まだ覚えてる

君の温もり

あの日から

僕の手はあったかくなった

その「ありがとう」を

誰にでも言ってるんじゃないかって

それが気になるんだ

口をおおう仕草

君がよくしてたから

僕もするようになって

癖になって 笑われたって

やめられなくて

僕の中の君が消えないように・・・
雲の流れが早い
君の場所はどれくらい?
遠いのに 近いフリするのは
どっかで通じてるって思い込んでるから
君は迷惑がってて
それは痛いほど僕に伝わってて でも
それに気づかれたら きっと
簡単に壊れてしまうから

「いつか行きたい」って言った約束も消えて
何もなかったように 2人過ごすだろう

不意にすれ違った人だかりに
君を一瞬で探し出して
いないことにひどく落ち込んで
空見上げて 高いことに気づく

夏が過ぎてく 冬を感じてしまう
思い出になった言葉と仕草が
僕を唸らせる

不意にすれ違った人だかりに
君を一瞬で判断して
いたことに気づかなくなってく
空見上げて 高いことも忘れる
君の声がする

振り返っても別人なのに

君の音がする

携帯は光らないのに

君の顔が見える

少し似てるだけなのに

後ろ姿を見つけても

気づかない僕なのに
聞かなきゃ知らなくて済んで

聞いたら知って落ちて

知ることと知らないこと

どっちがいいんだろう

その間って

どういうことなんだろう
君に彼女が出来ること

覚悟してたはずなのに

君の口から聞けなくて

他人の口から溢れてく

ホントにその人が好き?

ホントに大丈夫?

僕が心配するべきじゃないこと

頭に浮かんで

似てるのに違うからだ

君と重ねるの悪いよ

そんなこと知ってるよ

だけど似てるんだ

少しくらいって思うんだ

悪いけど思うんだ

ゴメンって言えないけど

別人みたいな君が
不意に僕の前では 冷たくなる
「優しくて かっこよくて 頭も良くて」
僕の目に映らない君
他人からの評価 僕はそれ見て 頭痛くて

そんな君どこにいたの?
あの頃の君はどこにいるの?
探してあげようか? 断られるね
そんな絵文字使わなかったのに
そんな君どこにいたの?
あの頃の君はどこにいるの?
探してもいい? あしらわれるね
そんな話し方じゃなかったのに

別人になった君が
誰かの前では 優しくなる
「独りでいて かっこよくて 頭も良くて」
僕の目に映ってた君
他人からの評価 そんなの気にしたくない

こんな君ここにいたの
あの頃の君ここにいたの
やっと見つけたよ 教えようか?
あんな風に笑ってたんだね
こんな君ここにいたの
あの頃の君ここにいたの
やっと気付けたよ 教えたいよ
あんな風に話してたよね

好きなもの 嫌いなもの
底辺は変わってないけど
細かいとこ 適当なとこ
ちょっとしたとこが全部
変わってしまったみたいで・・・

そんな君どこにいたの?
あの頃の君どこにいるの?
そんなんじゃなかったよ
そんなんじゃなかったのに
僕のいないとこで 変わらないで

そんな君どこにいたの?
あの頃の君どこにいるの?
探してあげようか? 断られるね
そんな絵文字使わなかったのに
そんな君どこにいたの?
あの頃の君はどこにいるの?
探してもいい? あしらわれるね
そんな話し方じゃなかったのに
 

僕が「ありがとう」なのに

君が「ありがとう」って言う

不思議な気持ちで

君を見る

だけど想う

「好き?嫌い? 僕のこと どう想う?」

答えられないことは知ってるから

聞かないことにしてる

でこぼこの道を 君と歩いて
転びそうな僕の 手を引いてくれた
街灯もなくて 薄暗い場所
君は何も言わず 隣にいたね

思い出になった そんな道が
綺麗に舗装されてくんだ
毎日通る僕はそれを
見たくなくて 道を変えたんだ

君との思い出が変わっていく
あの日の店はもうなくて
君と見たあの景色も 違う
耐えられない 思い出を壊したくない

テーブルに肘をつく 君を見ていた
笑って止まない僕を 呆れたように
店内は賑やかで 誰もが2人
君は微笑んで 目の前にいた

思い出になった その店が
テーブルの配置を変えるんだ
たまに見かけるそれを僕は
見たくなくて 目をそらした

君との思い出が変わっていく
あの日の道はもうなくて
君と見たあの場所も違う
耐えられない 思い出を壊したくない


君がまたこの街に来た時
「変わったな」って
感慨深そうに言って欲しくない


君との思い出が変わっていく
あの日の店はもうなくて
君と見たあの景色も違う
耐えられない 思い出を壊したくない
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プロフィール
HN:
Jack
年齢:
32
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1993/08/27
自己紹介:
―結果が0なら
残すまで―

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感じたままに書けたらなと


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