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『考えごとを口に出す』 ※Think Aloud 4は、リンクにあります
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君がいた頃の雨の日は
どうやって過ごしていたんだろう
窓に当たる雨音が何故か優しく響いてた
明るくなってく街灯に照らされた
僕らはいつまで「2人」なんだろう

別れ切り出すタイミングは
君が間違っていたんだ
あの日 あの時 あの瞬間にどうして?
何があった? 聞かせて理由
知りたくないけど今のままじゃ
とうてい認められない

君のすべてを知り尽くした訳じゃない
君の想いにすべて返せた訳じゃない
だけど僕は 僕なりに君を想って
僕なりに 君を愛していた

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またほら「どうした?」って聞かれて
君らしくない言葉が僕をなだめる
「自分らしくしなよ」って
そんなこと思ってもないくせに

だけど安らいだのは事実なんだ
たまたま携帯開いた次の瞬間
君の着信音が鳴って
嬉しくなったのも事実なんだ
君に相談するのは気が引けたけど

何時間待ってもいいと思った

君を失いたくなかった理由が分かったんだ
優しさある君が どうしようもなく羨ましくて
それなのに自分がある君が
どうしようもなく眩しくて

あんなに近くにいた君を
必死で追いかけていた
至近距離の君に
少し驚いていた

坂道をあんなに全力で走ったのは
今日が初めてだったよ
暮れない空が 何故か優しかったんだ

追いかけた背中は
どんどん離れて
いつしか見えなくなる気がしたけど
そんなことはなかった ずっと君は此処にいた

僕を想うならば 君は夢になる
会いに来てくれる そう願っている
僕が信じれば 君は現(ウツツ)になる
会いに来ないで そう念じてる
君の名前を 何度も呼んで
それでも君は立ち止まらなかった
その「どうした?」の一言で

満足してる僕がいる

その先を欲しがってるのに

顔はそれを表さない

伝えたい言葉は幾つも埋もれ
気づけばもう屍同然
僕ら明日さえ見えず呆然と立ち尽くすだけの迷い子
届けたい言葉は幾つも流れ
気づけばもう動けずじまい
昨日の今日が明日になるなんて誰が言った
逝って確かめた?

音に乗ってくだけの空に浮かんだ君の笑顔に
僕は何故か不意に涙しては
笑って誤魔化す金曜の午後
屋上 広すぎる世界感じ
「まだ弱い 強くならないと」って
思い込んでまた暴れ手がつけられないほど無茶苦茶

君が笑えば 空も笑う
だから君を僕が笑わせる
そして明日に希望見つけたいんだ
強くなれるように

何も言わないよ 何も言わないからさ
君の心聞かせてよ
声さえも届かないんだ
その小さな声
何も言えないよ 何も言えないからさ
君の想い聞かせてよ
声さえも届けたいんだ
その小さな声

すれ違いざま君を見る
何も感じてもらえないけれど
そっと振り返る
君がこっちを見ることはないけれど

そっけない言葉でいいんだ
あっけない返事でいいんだ
君とちょっとだけ繋がってたいんだ
見出せない気持ちでいいんだ
見出せない涙でいいんだ
君をちょっとだけ知っていたいんだ
誰かの一言を 余計に感じ取るのは
僕の良いところで 悪いところ
誰かの一言に 余計に反応するのは
僕の良いところで 悪いところ

きっとこれから僕は
ずっとこうやって生きていくから
誰にも心 触らせやしない
だけど君が笑うから
視界に君が映るから
僕はどうやら変わっていきそうで

ほんの少しの出来事が
人生の一大事に感じられるんだ
それは全部 君のおかげで君のせい
ほんとにちょっとの思い出が
後生大事にされていくんだ
それは全部 君のおかげで君のせい

こんなことを誰かに話すのは

君が初めてだからね

それだけを

分かっておいて

僕は君だけを想ってて

逢えない時間を全部

君の為に使ってもいいと思ってて

逢えない時

君のことを考えられる時間が好きで

他愛もない話をするだけで

用もなく手を繋げるだけで

幸せだってことを

伝えたかったんだよ

伝えたかったのに

伝えたかったのに・・・

汚れた僕の手を 君はどうやって優しくする?
手を繋ぐ? 抱きしめる?
それとも 涙零してくれる?

何もせずに ただ黙って
君は僕の隣に
いてくれたらから 笑顔になれた
君を殺したのは僕だ

優しさ すべて僕に預け君は
逝ってしまった
「最期に隣にいたのは、僕です」
言えなかった言葉
ゴメンね

泣いたら抱きしめてくれる?

考え直してくれる?

どうして一言で終わる?
 

君が放ったボールの軌跡は
綺麗すぎる放物線たどって
君の未来がそんな風になるって
僕は感じてた

誰にも分からない場所で
君は1人 道探して
誰にも触れられない場所で
君は1人 涙見せて

君が見せる笑顔が不意に
寂しく見えた
「出逢い」を拒むような
君を守りたかった

独りよがり 僕の悪い癖
冷たい視線も 溶かしてみたかった
寒い廊下 君の背中に降った影を
僕だけは見逃さない 僕だけは知ってるから
今君が笑ってたとしても
僕は泣いてみせるから

目が覚めても 外は同じ
何も変わらない空
羽根を落とす あの天使が
出逢いと引き換えに
記憶を持ち去る

去年の今頃 僕は
何をしていたんだろう
読み返すだけの気力が
僕にはもうないのだろう

白い息 足取りが自然と重くなる
君がいないなんて思わなかったよ
交差点 すれ違う人を横目で見る
君が足りないって叫びたかったよ
 

君に逢う日を 夢に見て
どんな服で行く? どこで待ち合わせ?
期待は大きくなるばかり
どこに行こうか? ちゃんと話せるかな

前の日 断られたら?
誘って ダメだったら
笑ってくれなかったから?
不安が募ってく

だけど
久しぶりに逢えるんだから
「可愛い」って思わせたくて
「変わったね」そんな言葉もいいね
だから
君に逢うまで僕頑張るから
「可愛い」って思って欲しい
「変わったね」笑ってくれたらいいね

君に出逢った頃の夢を見た

無性に涙が出てきて

起きたら泣いていた

君は今何をして

誰の隣で

どんな風に笑って

僕を忘れているんだろう

僕があの日 君を追わなければ 気づかなければ
こんな寂しい想いしなくて良かったのに
君は僕に気づかない 何度もすれ違ってるのに
ねぇそんな想いにならなくて済んだのに

やっと近づけた そんな君に
どうしてまだ何も出来ないでいる?
信じたくない 信じられない
君は僕をどう想ってるかなんて

本当の好きと 嫌いが見えなくて
今 どうすればどうすれば?
あの日 止まったままの想いは
どうすればどうすれば?

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Jack
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誕生日:
1993/08/27
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