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『考えごとを口に出す』 ※Think Aloud 4は、リンクにあります
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どうでもいいことばかり並べたがる
大人は今日も街に出かける
腐る街灯 汚れた夜道
僕らは今日も 置き去りで

泣き出しそうな声 堪え
帰りを待つ時間 長く
永遠さえ感じ 疲れ
弱いモノと自己を決め

廃れる世界 君は希望?
光があれば 生きていける
明日へ向かう気力さえも
溶けて消えてく
 

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君と別れてどれくらい経つのかなんて
誰も気にしてないことをいつまでも引きずって
君の面影に捕らわれてばかりいる僕を
どうして誰かは優しくするんだろう
君のことまだ多分諦めてなくて
君にまた逢えば好きになるんだろう
日が暮れるのが早くなるこの時期
君だけ思い出す

あの道2人で歩いたね
触れた手は強くて
話途切れないようにって
頑張ってたあの頃
君の後ろ姿を見ながら
追いつけないもどかしさ
きっともう2度と感じられない距離
 

出逢いが運命ならば 縁があるならば
君ともう1度 恋に落ちること出来るのに
出逢った日のこと 忘れられずに
君を追いかけた日もあった
今 偶然どこかで出逢えるのなら
君は僕をもう1度選んでくれるだろうか

想い出の曲と あのストーリー
もらったモノは 捨てられず
戻ってく想い
似てる誰か 癒される日々
あげたモノ 返されて
切なさに涙
遠い君へ


1度は決めた想い 「離れても君を想うよ」
起こらなかった現実
今になって君を想い出しては
眠れない夜

きっと今君に偶然出会ったら
あの日のように恋に落ちる

欲しい時に欲しい言葉くれる君
こんな風に連絡とれるだけで
きっと幸せなのに・・・

逢いたい だけど逢えない
逢っても君を困らせるだけ
だから逢えない距離でいい

逢いたい だけど逢えない
二度と逢えないこの距離で
僕は一生 生きていこう

窓全開で

暑がってた日々が

もうあんなに遠く感じる

今はもう

凍えそうな寒さに

君を求める季節になった

いつ君に逢えるかな

いつ君と会えるかな

少しの期待

気づいて欲しい想い

遠ざかった背中

思い浮かべられるだけ

シチュエーションを考えて

僕は卑怯だね ホントに卑怯だね
「君もカッコイイよ
 好きになるかも」
「君の歌声が聞きたいんだ
 理由はないよ」
「君がそう言うなら
 頑張ろうかな」
違うことを本来の意味で
別々の誰かに話して
自分に自信が ある訳じゃないのに
僕は卑怯だね

聞き方 やり方 しまいには笑い方さえ
話し方だって 変えられるから

夢に魘されたんだ
君が遠く離れて行って
僕はココに置いて行かれて
新しい君を見に行ったんだ
遠くて遠くて 話も出来なかった
見下されて使われて
それでも少しの間だけ
君を近くで見れたんだ

夢の中で 僕は思ってた
「もっと話せば良かった、もっと笑えば良かった、
 こんなに離れることになるなら」

大切なモノを失う時
人はいつも悔やんでる
もし現実で 君が今離れて行ったら
きっと僕は きっと僕は
同じことを思って 悔やむんだろう

君は僕を見て

どう思うかな

「これくらいか」

「予想外」

「期待はずれ」

「あっちが良かった」

「まぁまぁ」

「こんなモンだろ」

「普通だな」

早く君に逢えたらいいのに

重ねた君の残像 期待は一瞬で崩れて
コレカラをまた期待して 泣きそうになった

誰かと誰かを足したみたい
勝手な幻想抱いて
メールの仕方 笑い方
全部誰かと繋がってしまう

「分かんない」そんなんじゃダメだね
「分かりたい」そんなの独りよがり

君と 歩く 夢を見る

重ねた君の残像 期待は昨日へ捨てられ
コレカラをまた期待して
僕を知らない君 不安は明日へ追いやられ
コレカラをまた期待して オワル今日
君の名前を言った

彼は君を忘れていた

君が忘れられていく

僕の中

こんなにも焼き付いた君を

誰かは忘れていく
見つけた横顔にふと魅せた
君をずっと探してたみたい
名前もどんな人かも
分からないまま 時は過ぎた
周りが君とメールし始めても
僕は動けないまま

「好きだ」と確信したら動こう
心のどこかで思ってる
君が僕に気づいてくれるように
祈っては眠りに就いて

君がいない日常
それは当たり前だった
急にそうじゃなくなった
君のこと

誰よりも知っていたかった

君のとこ

誰よりも一番に行きたかった
さりげない優しさ 僕は気づいてたよ
あの頃の君は 目立たなかったけど
自分を持ってて 周りに流されずに
思ったことをしていた君が
好きだった

今君のその優しさに
誰もが気づこうとしてる
惹かれないで 分からないで
遠くで叫んでみても
きっと聞こえない君は
僕のことなんて
忘れてしまうから
話し方

メールの口調

僕の前では変わらないけど

きっとあの子の前では

「怖そうで優しい」

そのギャップで勝負してる
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プロフィール
HN:
Jack
年齢:
32
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1993/08/27
自己紹介:
―結果が0なら
残すまで―

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日々想う事
日々の出来事
感じたままに書けたらなと


※ブログ内のすべての詩の著作権はJackにあります.
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