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『考えごとを口に出す』 ※Think Aloud 4は、リンクにあります
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あの時

君の存在を知らなければ

記憶の断片を探ることもなかった

今こうして

すれ違う度

強く想うこともなかった
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"別にナニかを望んでいた訳じゃない
ただ傍にいたかっただけ・・・"
キレイゴトはもう聞きたくないよ
僕は君に背を向けた

どんなに心着飾ってみても
いつかは崩れてく
そう今日みたいな雨の日は特に

サヨナラ サヨナラ
もうこんな時間だ
太陽が目撃者なんてバカらしい
サヨナラ サヨナラ
今度会う日は
月に手を振れるように
If
もし

帰り道に

笑う君と

知らない誰かを見かけたら

どういう顔をすればいいんだろう
君が僕にしてたことを

僕じゃない誰かにしていて

それは僕の目の前で起こって

なんだかよく分からないまま

そのされてた誰かは僕に笑いかけた

今日もまた

そんな風にあの子は

僕の前で僕の大切に触れていく
君に伝えたいことは

たくさんあるんだよ

曖昧だったり

明確だったり

一番大事なこと

まだ伝えてないんだよ

それなのに

君はもう僕の前にいないんだね

「あの子、メール始めるって」

僕の名前さえ知らない君に

どうやって近づけばいいんだろう

笑いかける方法さえも知らないのに

どんどん置いて行かれる

時々分からなくなる

僕が想いを馳せてるのは

昔の君と過ごした日々か

今の君が過ごしてる日々か

どちらにせよ

あの建物には

思い入れがありすぎて
時には感傷に浸るのもいい

風に流されるのもいい

廊下から眺める

変化のない風景は

あの頃とは違う高さだけど
範囲は広くて

付き合いは浅い

君の今までの経験値
この道に来ると思い出す

まだ幸せだった2人が見える

横断歩道も赤信号も枯れ葉の道も

まだあの頃のままで

変わらないから

早く変わればいい
「ついで」装って
ちょっと洒落込んで
僕はいつも通らない道を
あえて歩く

校庭から聞こえる笑い声
君を見つけて笑う僕
呼ばれて
うるさいって
嬉しいんだ とてつもなく

逢えない君だから
逢えるだけで良い
明日どうして口実がないの?

すれ違うことが

一番緊張する
名前を知って欲しい

名前を呼んで欲しい

君を見かける度

そんな想いが膨らんでいく

気づいて欲しかった

僕の存在
背中叩いて

まだ覚えられてて

安心と焦燥と

君が目の前にいて

僕に気づいたかな

僕の存在

分かってくれたかな

夕暮れから素早く変わる空

君に逢いたい想い

強くさせるから

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プロフィール
HN:
Jack
年齢:
32
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1993/08/27
自己紹介:
―結果が0なら
残すまで―

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日々想う事
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感じたままに書けたらなと


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