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『考えごとを口に出す』 ※Think Aloud 4は、リンクにあります
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憂鬱になりそうな時

それって全部

君のせい
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あの声に

名前を呼ばれていたと思うと

切なくなる

あの声が

今他の誰かのモノだと思うと

怖くなる
TEL

携帯 耳に押し当てて
君の声をもっと近くで感じようとした
たった10分26秒の
会話で何が変わっただろう
去年と少しも 変わらない君の
その声がいつも愛しくて

君の声を聞きたくて
聞きたくて聞きたくて
仕方ない時がある
昨日がそうだったみたいで
つい 「電話していい?」なんて

 

そうだ 君があの歌に出てくるみたいな
「誰か」を欲しがるなら
僕はその「誰か」になろう
君がしたいこと 君がして欲しいこと
何でもするから 傍にいさせて

真っ白な世界に 君が僕を
必要としてくれるなら
手を繋いでも 抱きしめても
あの歌の通りに
君が想うこと 僕のしたいこと

真夜中に電話してもいい
いくら帰り遅くても逢えるから
日曜日はどこかに行こうか
明日は計画でも立てようか

そうだ 君があの歌に出てくるみたいな
「誰か」を欲しがるなら
僕はその「誰か」になろう
君がしたいこと 君がして欲しいこと
何でもするから 傍にいさせて
変わったのは多分 笑い方だけじゃない
その仕草や 咳の仕方
メールの絵文字まで
僕の隣にいた頃のような
シャーペンの持ち方
今もしてるのかな

想像の中の君は
今も 前のまんま冷めた雰囲気で
最近の君の話は
どっか違うんだ 何か違うんだ

背中丸めて 寒さ凌いでた君は
どこに向かって歩くの?
あの頃とは 絶対に違うから
今の君のすべてを
本当は知りたくて
逢いたい 逢いたい
声だけじゃ足りない
君と離れて どれくらいになるのかな
あの日から 僕の中の時計は止まったまま
動けない 動きたくない
君がいない 泣きたくなる
白黒にモノが映る 僕の目は
君を今も探してる

きっと街で君と逢っても
声なんか掛けれない
目さえ合わせられない
頑張ってる君を想うとやるせない
僕は今何の為に生きてるんだろう

寂しくて 切なくて でも時は流れて
いつしか 僕の想いも 溶けるのかな
遠くて 届かなくて でも君はいなくて
どこかで 呼んでる 声なんか聞こえない

きっと街で君とすれ違っても
君はきっと気づかない
目さえ合わせられない
変わってく君を想うとやるせない
僕は今何をして 何がしたくて 何の為に
生きてるんだろう
人と違うからって
君は嗤った
指さして僕を嗤った

その後ろから
誰かが君を嗤う
気づかない君は滑稽だ

終わらない
後ろ指の連鎖
誰だって違うのに

醜いアヒルの子
嗤ったのは誰だ
オリジナルが消えてく世界で
白鳥とアヒル 君と僕
違いは同じ 醜さも同じ
白馬に乗った王子様の存在を否定したのは
13の頃で まだ周りは幼くて 僕は少し嗤われた
「待ってるだけじゃ幸せなんて手に入らないよ」と
僕が諭すように 話す仕草を 君はどう見てた?

そのまま大人になってく僕は
冷めた目をしたあの日の君のようで
色恋沙汰に忙しく走る 音を遮断してた

「告白されるのを待ってる」そう言ったあの子の
唇は昨日より 少し色づいて 艶めいて
突っ立って置いてかれて 大人ぶってた
哀れ?滑稽?そんな僕を 君はどう見てた?

そのまま大人になった僕じゃ
純な記憶を残したままで
色恋沙汰に駆け回る 光を遮断してた


誰だって憧れる シンデレラを僕は嫌った
硝子の靴 カボチャの馬車
いつどこに現れると言うのだろう


あのまま大人になってく僕は
死んだ魚のような目で見つめ
色恋沙汰に忙しく走る 音を遮断出来ず
呼び出し音 1回で
出てくれる君が
今日も愛しくて 泣いてしまいそう
その声が近くに 感じられるから
受話器を置きたくない
我が侭になる

逢えない分 距離がある分
僕は君を 前以上想う

昔話に笑い 他の話題出せず
つい沈黙が心地良くなる 夜に
空を見上げ'好き'が 積もる音
聴きながら眠る
最近君が毎日のように
眠った僕を襲うんだ
1000年前なら君は 僕を
想ってる ことになる

今日は君に気付けなかった
追いかけた 追いつかなかった
背中が遠くなる
どうして君を拒んだりしたんだろう

今日の夢より 明日の君を
僕は手に入れたくて
また話したくて
今日の夢より 明日のリアルを
君の手を離したくないよ
FOR

君は誰の為に

そうやって笑うの?

もうすぐ君と過ごした
あの季節がやって来る
僕の心は無駄に弾んで
だけど反面めちゃくちゃになって
きっと君を探すんだ
どこにもいないって分かってても

粉雪が舞う
僕はマフラーに頼り切って
君に手を伸ばすことを
やめてしまった

「寒いね」「明日テストだよ」
ナンセンスな会話だけが
僕らを取り巻く

もうすぐ君と過ごした
あの季節がやって来る
僕の心はどっか沈んで
だけど反面有耶無耶になって
きっと君を探すんだ
どこかにいるって気がしてならないから
やっとチャンスが訪れたのに

僕はそれを棒に振った

君とあの子のツーショットは

やっぱり心が痛むから

君と別れてから
2度目の冬が
もうすぐ訪れる

君のいる場所は
僕のいる場所から遠く離れていて
降る雪の量なんか
僕のいる場所と比べると
半分 いやそれ以下で

去年は思い出さなくても
過ごせていた時間なのに
今年は何故か
毎日のように君を思い出して
感傷に浸ったり
少し泣いてみたりして
日記帳を眺めたり

こんな風に
君を思い出すのは
環境の変化に弱い僕だからなんだ
急にまたメールしてみたり
「あーだった」「こーだった」って
君を知らない誰かに話してみたり
似てる誰かを追いかけてみたり


こんなこと言ったら
君は笑うか怒るか「あっそ」ってあしらうか
多分そのどれかだと思うけど

これから先
どんな人生があるか分からないけど
誰と一生を共にするのか分からないけど

生まれ変わったら
また君に恋をして
また君と歩いて
笑って 照れて 泣いて
そんな日を過ごしたいんだ

過ごせると信じたいんだ

今だって
奇跡を願って止められないんだ
どこかで偶然君と会えないかって


今でも
どこか君を引きずる僕を
君は知らないと思う

もしかしたら分かるかもしれないけど・・・


君という存在に出逢えて
本当に僕は成長できた

僕の中で
君を占める割合は未だ変わらないから

君を思い出して
これからも生きていこうと思うんだ
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Jack
年齢:
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性別:
非公開
誕生日:
1993/08/27
自己紹介:
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残すまで―

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