『考えごとを口に出す』
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きっと必要なモノは何もない
この世界
君がいればいいのかな
さりげない言葉遣い
何もかもが変わる気がした
他人事のように
自分じゃないみたいに
傷つけて傷つけて
何をしてたんだろう
答えなんかないのに
振り返る 君の背中
遠く見えて 走れなくて
ぼやけてく 景色は
きっと君以外
映さない
この世界
君がいればいいのかな
さりげない言葉遣い
何もかもが変わる気がした
他人事のように
自分じゃないみたいに
傷つけて傷つけて
何をしてたんだろう
答えなんかないのに
振り返る 君の背中
遠く見えて 走れなくて
ぼやけてく 景色は
きっと君以外
映さない
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君が目の前を通り過ぎる
目を見てくれたのが嬉しくて
「・・・行ってきます」
「行ってらっしゃい」
返ってくるとは
思わなくて
君が僕に気づいてくれた
君がこっちを見ていることに
僕は気づけた
シンプルな日常に
たまに起こるアクシデント
君が良い方に倒させてくれる
君がこっちを見ていることに
僕は気づけた
シンプルな日常に
たまに起こるアクシデント
君が良い方に倒させてくれる
「好きだ」って気づいた時には
もう遅くって
何もかもが過ぎ去ってて
だから言おうって・・・
何度も名前呼んで
何度も肩叩いて
何度も目を見たけれど
君には何も届いてなかったのかな
本当は一番大好きで
分かりづらいけど
君の優しさは
僕しか気づいてないって
思ってたんだ・・・
何度も名前呼んで
何度も話しかけて
何度も部屋に押しかけたけど
君には何も届いてなかったのかな
本当は一番大好きで
もう遅くって
何もかもが過ぎ去ってて
だから言おうって・・・
何度も名前呼んで
何度も肩叩いて
何度も目を見たけれど
君には何も届いてなかったのかな
本当は一番大好きで
分かりづらいけど
君の優しさは
僕しか気づいてないって
思ってたんだ・・・
何度も名前呼んで
何度も話しかけて
何度も部屋に押しかけたけど
君には何も届いてなかったのかな
本当は一番大好きで
僕に答えてくれようと
叫んだ君が
ぼやけて見えなくて
嬉しくて哀しくて
僕にしか見せない君が
もちろんあるんだけど
来年の今頃を考えたら
妙に切なくなった
目が合った
それって
君も僕を見たって
それでいいのかな
それって
君も僕を見たって
それでいいのかな
君がこっちを見ただけで
救われた気持ちになる
僕は君が
好きなんだと思う
救われた気持ちになる
僕は君が
好きなんだと思う
起きて1番最初に会う人が
毎日君だったら
毎日君だったら
傷つかなければ恋じゃない
傷ついたなら恋かもしれない
境目分からぬ想い
いつしか消える想い
分かってても繰り返す
人間の定め
傷ついたなら恋かもしれない
境目分からぬ想い
いつしか消える想い
分かってても繰り返す
人間の定め
朝と夕方は 風が冷えるね
君と歩いた日を思い出すよ
あの頃は 毎朝
君に逢えるってだけで
嬉しくて
帰り道 君と
歩くことが大好きで
季節は秋
2人過ごした日々
思い出しては
秋風に揺られるのでしょう
君が泊まるホテル
一番気にしてるのは僕だけど
聞く勇気なくて
頼るアテもなくて
途方に暮れる帰り道
一番気にしてるのは僕だけど
聞く勇気なくて
頼るアテもなくて
途方に暮れる帰り道
君の体温に
すべてを預けて
君の声に
すべてを流されて
僕はもう
行き場をなくしても
良いと思った
すべてを預けて
君の声に
すべてを流されて
僕はもう
行き場をなくしても
良いと思った
毎日歩いた道は 今でも通るけど
少し長い坂道が 切ないみたい
横目に見えるあの校舎は
どうしてもまだ僕から消えなくて
窓から見た景色も
君を待った玄関も
走った廊下 話したステージ
笑った教室 忘れられない
広い体育館で 1人叫びたくなる
静かすぎる図書室も
騒がしい保健室もまだ
あの頃のままで
そこだけ時が止まったようで
思い出が溢れすぎて
また思い出して
溜め息吐くんだろう
帰り道 いつもの店の前で
何故か2人で話してる僕ら
薄暗くなる空
端から見たら恋人?
そんなこと考えて
ただ君を見ていた
まるで映画のワンシーン
見落とされるくらい些細な所
見つめ合うけれど
その先は何も起こらない
まるで映画のワンシーン
お似合いな訳じゃないけれど
それでも僕は感じてた
君との次のシーン
何故か2人で話してる僕ら
薄暗くなる空
端から見たら恋人?
そんなこと考えて
ただ君を見ていた
まるで映画のワンシーン
見落とされるくらい些細な所
見つめ合うけれど
その先は何も起こらない
まるで映画のワンシーン
お似合いな訳じゃないけれど
それでも僕は感じてた
君との次のシーン
君は今
僕の目の前にいるのに
届かないんだ
声もかけられない
僕の隣にいる
君じゃない誰かが
僕の手を引いて
歩こうとする
振り払えない
目も離せない
泣くことも出来ない
僕はどうすればいい?
僕の目の前にいるのに
届かないんだ
声もかけられない
僕の隣にいる
君じゃない誰かが
僕の手を引いて
歩こうとする
振り払えない
目も離せない
泣くことも出来ない
僕はどうすればいい?