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気にしてなかったはずなのに
ちらちら見える君の名前
ホントは気にしてたんだね
「カッコいい」って書いてある
みんなには
「タイプじゃない」って言ってたのに
たまにメールをシカトする
それに何も言わないのは
面倒だからじゃないんだよ
それに君が気づいたら
距離が縮んだことになると思う
一緒に過ごせたらいいな
今年は
会えたらいいな
ホントは
一緒に歩きたいな
ちょっと夜遅いけど
ちょっと楽しそうだから
「今君の彼女いたよ!」
ってメールして
「今どこ?行こうかな」
って返信が来て
それだけで嬉しかったのにね
人間って怖い生き物だ
欲って悪い感情だ
何故か外に出ていた
君の声が聞きたくて
何故か歩いた
呼び止めれば良かった
笑えば良かった
絶えない後悔は
尽きることを知らない
君がこの世からいなくなった
僕を残して
この世からいなくなった
君は居るよ
確かに此処にいる
だけど
心は
僕を想ってくれた
あったかい心は
どこか遠くに
消えていった
必死に
必死に僕は
君の名前を呼んだ
呼び続けた
それでも
君の目は
もう二度と開くことはなかった
君が初めて僕の名前を呼んだ
切なくて甘かった
君が僕を初めて好きだと言った
嬉しくてドキドキした
君の腕の中にすっぽり入った
くすぐったくて赤くなった
君に一番近い存在が
僕だった
僕に一番近い存在が
君だった
君はいつでも僕のすべてだった
君が怒ると僕は何も言えなかった
君が悲しいと僕も悲しかった
返事が来ないと不安になった
返事が来ると思ってもみなかった内容に
ショックを受けた
毎日のように君の笑顔に逢えた
毎日君を見てドキドキしてた
話せないことがもどかしかった
僕の勇気で変わったのかな
その香水誰の?
あ
その髪の毛誰の?
え
知らないなんて言わせない
ほら
やっぱり勘は正しかった
そっと頬に触れて
起きた君が僕にすり寄って
しっぽを振りながら
じっと見つめるんだ
通じ合ってる
「ダイスキ」
出逢えたことにホントに感謝
君が僕の傍に来てくれるだけで
隣に座るだけで
顔が緩む 眠たくなってくる
そっと頭を撫でて 良い子だねって
その手に触れられると嬉しくなる
君が僕の傍に来てくれるだけで
寄っかかるだけで
頬が緩む 心が躍る
ほら 君っていう存在が
どれだけ僕を助けてるか
君は一生分かってくれないね
分かって欲しくないね
不可解なことあっていいから
ずっとそのままでいて欲しい
どっか浮ついてる僕は
君の為ならって
いつも思ってる
帰り道ふと想う
君との会話 どうして
あんなに焦って
話せなくなる・・・?
いい返事 期待してるって勝手に
妄想して
なんか考えてしまう
バカみたいって笑えばいい
一喜一憂激しいでしょ?
ゴメンね いつも君ばかり
手に着かないことばかり
今ならすぐに見つけられるのに
どうしてあの時は
何一つ感じずに過ごしていたんだろう
日記には書かれてるよ
写真にも写ってるよ
だけど今よりも
全然想いは小さいんだ
カッコ悪くたっていいんだ
ただ
君が僕の傍にいたことが
証明されたんだって
なんか分かったんだ
どうってことないよ
君があの子を見てたって
だってこれからきっと
君の気持ちだって
変わるから
どうってことないよ
どれだけあの子に劣ってても
だってこれからきっと
あの子の気持ちだって
変わるから
それでも やっぱり
どっかネガティブ思考
後ろ向きに歩きたい
前なんか向けない時もある
君のこと 大好きなんだ
だからもっと
知りたいんだ
だけど君は
もう次を 見据えてるから
憧れで終わりそう
君の為に 選んだ曲
気づいて欲しくて
笑ってくれたら それだけで良くて
君の隣にいられるだけで良い
狭い空間で 君の声聞いて
僕じゃない誰かの為
その歌 歌わないで
長い髪も その瞳も
すべて手に入れたいのに
何もかもが上手くいかない
君の前ではずっと
「無防備な僕」でいたいから
好きだなんて
言葉にしたらきっと
僕らの周りは変わるね
今まで通りなんて きっとなくなってしまうから
君が言ってくれればいいのにって
どっかで思う僕がいるんだ