『考えごとを口に出す』
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人混みの中 電話して
君のこと探して歩いた
見つけて やたらとテンション上がって
だけどクールな君に妬いて
別れ際 頭叩かれて
だけど嬉しくて
じゃあねって言えたことが
今日の収穫?
外が暗いから?
君がやけに大人に見えて
どうしても伝えたいこと
忘れて焦ってた
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隣にいることが
多分当たり前で
繋いだ手だって
ずっと離れなくて
泣き出したい思いは
どうして伝わらないの?
多分当たり前で
繋いだ手だって
ずっと離れなくて
泣き出したい思いは
どうして伝わらないの?
怖いふりしてるけど
君は周りに信頼されてて
頼まれたことは
やり遂げないと気が済まない
分かってるよ そんなとこも
君のいいとこだって
たまには羽目はずして
子供に戻るけど
気遣いなら
誰にも負けない
君がただ笑うだけで
君がただ笑わせるだけで
色んな僕が救われてる
君は周りに信頼されてて
頼まれたことは
やり遂げないと気が済まない
分かってるよ そんなとこも
君のいいとこだって
たまには羽目はずして
子供に戻るけど
気遣いなら
誰にも負けない
君がただ笑うだけで
君がただ笑わせるだけで
色んな僕が救われてる
君はいつも走ってて
それをいつも見てた
君はいつも走ってて
誰にでも優しくて
ねぇ疲れない?
ちょっと休めばなんて
君にとってはただの逃げ道
君の為に出来ること
何かあるなら言ってなんて
そんなにないくせに
ちょっとカッコつけてミスして
そんな君でいいから
ずっと変わらないで
僕の隣にいて
最初は君が言ってたのに
それをいつも見てた
君はいつも走ってて
誰にでも優しくて
ねぇ疲れない?
ちょっと休めばなんて
君にとってはただの逃げ道
君の為に出来ること
何かあるなら言ってなんて
そんなにないくせに
ちょっとカッコつけてミスして
そんな君でいいから
ずっと変わらないで
僕の隣にいて
最初は君が言ってたのに
君へ
叶わない想いを
僕はずっと抱いている
君の目に僕が映っても
それは単なる偶然だろう?
君がそう言ったんだよ
君のことが大好きで
ずっと一緒にいたかったんだ
僕をからかう君が大好きで
僕に甘える君が大好きで
僕をバカにする君が大好きで
僕に見せる表情が大好きで
何もかも好きだったんだ
いや
過去形にはなってないよ
その証拠に
今日君に会って
やっぱり好きだって感じたから
もし
もし少しでも望みがあるなら
僕にもう1度笑って欲しいんだ
あの頃みたいに...
叶わない想いを
僕はずっと抱いている
君の目に僕が映っても
それは単なる偶然だろう?
君がそう言ったんだよ
君のことが大好きで
ずっと一緒にいたかったんだ
僕をからかう君が大好きで
僕に甘える君が大好きで
僕をバカにする君が大好きで
僕に見せる表情が大好きで
何もかも好きだったんだ
いや
過去形にはなってないよ
その証拠に
今日君に会って
やっぱり好きだって感じたから
もし
もし少しでも望みがあるなら
僕にもう1度笑って欲しいんだ
あの頃みたいに...
ぶつかった肩が
やけに痛くて
呼ばれた名前が
やけに冷たくて
君に似てる誰かを
君に重ね続けて
僕は何をしたいんだろう
僕は何をしてるんだろう
進めないよ
分からないよ
何をすべきが何をしないべきか
あの日の想いは
今もまだ胸で色褪せてない
やけに痛くて
呼ばれた名前が
やけに冷たくて
君に似てる誰かを
君に重ね続けて
僕は何をしたいんだろう
僕は何をしてるんだろう
進めないよ
分からないよ
何をすべきが何をしないべきか
あの日の想いは
今もまだ胸で色褪せてない
今でも
君が目に映る
思い出の中の
君が蘇る
君が目に映る
思い出の中の
君が蘇る
久しぶりだね
どうしてだろう 言葉が出てこない
そうやって
冷たくあしらってくれたって
変わらないよ 気持ち
急に態度変えないでよ
甘えた表情 苦しいよ
君が振り返る先に
僕がいる それだけなのに
帰り道
背中に向かって
「・・・カッコ良すぎだバーカ」
って言ってみても
何も伝わらないまま
あの冬と同じに終わる
こんなに切ないなんて
こんなに届かないなんて
こんなに近くにいるのに
こんなに遠くになるのに
帰り道
背中に向かって
「・・・カッコ良すぎだバーカ」
って言ってみても
何か伝わるはずない
あの冬と同じに終わる
どうしてだろう 言葉が出てこない
そうやって
冷たくあしらってくれたって
変わらないよ 気持ち
急に態度変えないでよ
甘えた表情 苦しいよ
君が振り返る先に
僕がいる それだけなのに
帰り道
背中に向かって
「・・・カッコ良すぎだバーカ」
って言ってみても
何も伝わらないまま
あの冬と同じに終わる
こんなに切ないなんて
こんなに届かないなんて
こんなに近くにいるのに
こんなに遠くになるのに
帰り道
背中に向かって
「・・・カッコ良すぎだバーカ」
って言ってみても
何か伝わるはずない
あの冬と同じに終わる
君の視界に
僕がいること
それだけで
良かったんだ
僕がいること
それだけで
良かったんだ
本当は どっちが大切なの?
僕だけって あれは嘘なの?
今見てる現実を
信じたくないよ・・・
もう一度 戻ってきて
知らない過去を知って
またひとつ 優しくされて
もう耐えられないのは
僕だけなのかな・・・?
君を愛してるから
君を愛してるからこそ
出来ないこともあるようで
抱き締めたり 愛し合ったり
どうして・・・届かない?
僕だけって あれは嘘なの?
今見てる現実を
信じたくないよ・・・
もう一度 戻ってきて
知らない過去を知って
またひとつ 優しくされて
もう耐えられないのは
僕だけなのかな・・・?
君を愛してるから
君を愛してるからこそ
出来ないこともあるようで
抱き締めたり 愛し合ったり
どうして・・・届かない?
忘れないで
忘れないよ
交わした言葉は消えて・・・
薄暗い部屋
君と2人でなんだか照れくさい
話の内容は
重くもなく軽くもなく
曖昧なままで終わった
周りの冷やかし イラナイよ
2人っきりが居心地イイ
忘れないよ
忘れないで
まるで遠い昔みたい
いつもの道 帰ってるのに
忘れないよ
交わした言葉は消えて・・・
薄暗い部屋
君と2人でなんだか照れくさい
話の内容は
重くもなく軽くもなく
曖昧なままで終わった
周りの冷やかし イラナイよ
2人っきりが居心地イイ
忘れないよ
忘れないで
まるで遠い昔みたい
いつもの道 帰ってるのに
ホントだよ
君の全てが愛しくて
壊してしまうほどに夢を見る
浮かれた僕が悪いんだ
君の全てが愛しくて
壊してしまうほどに夢を見る
浮かれた僕が悪いんだ
欲と愛憎にまみれた姿
例え誰かに救われようと
変わることのない愛情
認められるのが恐ろしく
夜には独り声を殺す
濡れた頬がまた卑しく
傷つけることもあろう
さして出来ることもなく
何故この場に留まらなければならぬのかと虚空へ呟く
何時しか消えるだろうこの身体にも
想いが溢れるばかりで痛い
待てと言われた獣のように
じりじりと獲物を待つばかり
この世の全てが憎らしく
あの者だけが愛おしい
絵空事に見える現実が
尚も僕を苦しめる
魅せられた僕が愚かだったのか
今はただ問うばかり
温もりを欲すだけ
例え誰かに救われようと
変わることのない愛情
認められるのが恐ろしく
夜には独り声を殺す
濡れた頬がまた卑しく
傷つけることもあろう
さして出来ることもなく
何故この場に留まらなければならぬのかと虚空へ呟く
何時しか消えるだろうこの身体にも
想いが溢れるばかりで痛い
待てと言われた獣のように
じりじりと獲物を待つばかり
この世の全てが憎らしく
あの者だけが愛おしい
絵空事に見える現実が
尚も僕を苦しめる
魅せられた僕が愚かだったのか
今はただ問うばかり
温もりを欲すだけ
君に渡せばいいことなのに
君の家に行く理由にした
君の家に行く理由にした
思い出せること 思い出してみよう
隣の教室に 君の姿
じゃれ合ってたとこも
階段ですれ違ったことも
ステージで隣になったことも
代表になったことも
今じゃもう 色褪せた出来事だけど
考えたら 考えた分だけ
出てきそうで
大きめの学ランで
無造作な髪 触れもしないで
廊下走り回ってた
君を今更 浮かばせてみても
今の状態に 何も変わりはないのに
どうして どうして
君はあんなに近くにいたの?
隣の教室に 君の姿
じゃれ合ってたとこも
階段ですれ違ったことも
ステージで隣になったことも
代表になったことも
今じゃもう 色褪せた出来事だけど
考えたら 考えた分だけ
出てきそうで
大きめの学ランで
無造作な髪 触れもしないで
廊下走り回ってた
君を今更 浮かばせてみても
今の状態に 何も変わりはないのに
どうして どうして
君はあんなに近くにいたの?