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『考えごとを口に出す』 ※Think Aloud 4は、リンクにあります
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耳元で

君の声がする

何回目かの呼び出し音に

君が出る

いつまで

出てくれるんだろう
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ちょっと待ってそこの君
そうやって誰か傷つけて
自分が幸せになろうなんて
虫が良すぎやしないか?

悪口言わない君は
いつも偽善を背負い込んで
自分に不利なことなんて
もってのほかって笑ってる

そんなこともいつかはバレて
幸せすべて失う時が来る
分かってるだろ?
もう気づかれてる何人かは
どっか気遣って
よそよそしげに話してる
もう遅いんじゃない?
愛することがもしも罪で
誰もが罰せられるとしたら
僕はいつ捕まるのだろう
捕まることは出来るのだろうか

愛されることがもしも罰で
誰もが罪を犯すとしたら
僕はいつ手を汚すのだろう
手を汚すことは出来るのだろうか

世界でたった1人
僕が愛した君
世界でたった1人
僕を愛してくれた君

もう今は
君はこの世界にいない
消えた ずっと前に
もうきっと
君はあの世界にいて
今日も 嗤う
君に足りないのは 「優しさ」なんじゃないの?
もっと周り見てみなよ
君に足りないのは 「思いやり」なんじゃないの?
もっと周り見てみなよ

君に振り回された人の数は
僕じゃ到底数え切れないみたいで
君にされた自慢話の数も
僕じゃ到底手に負えないみたいで

勝手気ままに生きるなら
ずっと独りでいればいい
僕ら巻き込んでまで
引きずることでもないだろう
誰にでも「可愛い」って
言えちゃう君たちとは違うんだ
好きか嫌いか 区別つかない
君たちとは違うんだ

僕だって言おうと思えば
僕だってやろうと思えば
そのくらいのことは出来るだろうけど
やったら君たちと同じ
やったら君たちと同じ
そこまで堕ちたくはないんだ

君たちを見てると似すぎてて
僕はイラナイんじゃないかって思う
君たちを見てると似すぎてて
僕より必要なんだって思う
手を伸ばせば 届くような距離
君がいる 君が生きている
僕の隣で 何故か安らかに
君がいる 君が生きている

こんなに傍にいるから
時々分からなくなるんだ
僕の「好き」と 君の「好き」の違い
たまに同じだと思ってしまうんだ
「友情」と「愛情」の差が曖昧に

叶わない そう感じた瞬間に
きっと何もかもが崩れていく
叶うかも そう思った瞬間に
きっと何もかもが失われてく
君の口癖 覚えるほど聞いた言葉
確かにそうかもねって笑って
進化する世界 止まらない想い
僕はそれでも 古くてもいいって思う

ケータイと彼女
また変えたのってからかって
持ち続けられるのは2,3ヶ月
僕はそれでもいいけど・・・
コロコロ変わる
君の持ち物は
今にも壊れそうな僕のとは
大違い

オメデトウの

一言が

欲しかっただけ

出口は1つ
君と手を繋いで帰れたなら
好きだとひとこと
言って2人で帰れたなら

どこにいるか分からない君を
探して 走って 見渡して
やっと見つけた その手を引いた時
隣を歩く あの子の姿 痛くなる

こんな結末なるゲームなら
最初から参加してなかったんだ
だけどどこかで期待しては何故か嬉しくて
目の前の君に
笑って後ろ向いた

目の前で繰り広げられる情景に
どうしてこんなに胸が痛むの?
無口な君が話してる
相手はなんで僕のトモダチ?

夢なら覚めて欲しい
リアルなら逃げ出したい
不安定な気持ち抱えたまま
君から離れてく

君とトモダチって
どういう繋がりがあって
どこに共通点とか
そういうものがあるの?
教えて 早く

隣で赤くなってた君が
今じゃもう懐かしくて
懐かしくて・・・
「手」って言って
冷たい僕の手に触れて
手に触れて・・・

こんなに鮮明に残ってるなら
あの日全部忘れても良かった
こんなに君を愛してたんなら
あの日もっと縋っても良かった

学校帰り いつのも玄関
待ち合わせた君は どこか上がってて
友達まくのに一苦労
ゴメンね、ありがと、言葉が出てこない

君と歩いた道に
変化はないよって言いたいけど
ビルが壊されて
新しいコンビニが出来て
変わり果てちゃったよ
君と歩いた道を
今はもう別の誰かと歩けるくらい
元気にもなったよ

秋に変わる風が
あの日の感情と同調する
君がいれば良くて
君といれば良くて
晴れているのに冷たい風は
あの日の想いを起こす

思い出す度
胸が軋むのに
君の隣は
もう僕じゃないのに

今年の思い出も
来年の今頃思い出しては
泣きそうになるんだろう
分かってる
だけど考えずにいられない
消せない

夏の終わりに吹く風は
君の家 入って焦ったこと
思い出させては
また僕を泣かす
曇っているのに暖かい風は
あの日の想いを起こす

帰り道 君の背中見ながら
言い訳考えて
思い出が増えるだけ
涙の数も増えるのかな

来年の今頃もきっと
こうして何かを思いふけってる
夕暮れに急いだことも
君と気まずくなったことも
風の匂いが変わる

誰かを思い出して歩く

走る君に目を奪われて

何故か嫌になった

君にひとつだけ聞きたいことがあって

それがなんだか思い出せなくなって

有耶無耶な気持ちのまま

何故か飛び出した先が

君の家だったんだ

君は助けてくれるんだろうか

そうか

それが聞きたいことだったのかも

君に書いたはずの

手紙は今

多分この奥

眠っているんだろう
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プロフィール
HN:
Jack
年齢:
32
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1993/08/27
自己紹介:
―結果が0なら
残すまで―

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日々想う事
日々の出来事
感じたままに書けたらなと


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