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『考えごとを口に出す』 ※Think Aloud 4は、リンクにあります
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アドレスが変わって

顔文字が絵文字に変わって

君のメールがどんどん変わって

僕としてたメールは

今じゃ

「誰?」

そんなモンになった
PR
君は絶対
僕から離れないって
どっかで自信があったんだ



去年の冬を
覚えてる?

オレンジにぼやけた空を
僕は鮮明に覚えてるんだ


頬が赤いって
君に言われて
窓から体を乗り出して君に怒られて



帰り道は
大きな雪の結晶が落ちてきて
僕らの頭に積もってく

音もしない世界の中
君と2人になりたいって思ったんだ


もう二度と
君とあの場所で過ごすことはないけど

僕の中には
ちゃんと君の思い出が残ってるから



大好きだった
そこまで気にしてた訳じゃない

心のどっかでは

毎日怯えてた

逢える日が近づく度

笑ってた日が遠くなる

多分笑えないって

分かってたから
君を想う度 胸が痛むなんて
ありきたり過ぎて 君には届かない
夢見てるみたいにさせる君
涙の音は切ないけど

雨が止むのをずっと待っていた
君が僕を笑わすから
青に変わるのをずっと待っていた
僕が君を笑わすから
忘れられない

君の誕生日

オメデトウなんて

遠すぎる

まだ想ってる
困った時に

手を貸してくれるのは

嘘つきな君と

あやふやなニュースだけ

信じる心は

心配事には無意味だから

君がつく嘘は

優しくて青いから

あやふやなニュースは

曖昧に誤魔化すから

落ち込んだら

嘘つきとニュースが

最良の特効薬
悲しみは薄れていく

記憶は薄れていかない

君の面影探してるから

君に似てるその誰かを

見つけてしまったんだ

すれ違うだけで精一杯なんだ

ちゃんと声を聞いたことがないんだ

用がある振りして

わざわざそのクラスに足運ぶんだ

そんなことしてまで

君に似てるその誰かに会いたいんだ

滑稽だって笑ってくれていい

虚しいだけでもいい

好きかどうかも分からない

ちょっと気になるだけかもしれない

分かることは何もない

君に似てるその誰か

名前だけ知ってるその誰か

今日も探してる
例えばこうやって
ベランダで並んで話す
秋の風は身に染みるけど
君が隣にいること
ただそれだけで 無性にあったかくなる
寄り添って空見上げて
キレイだねって思う
こうして緩やかな時間が過ぎればいい

だけどいつしか
見上げる空も遠くなる
雪が降り積もる
習慣が消える
君はもうベランダには来ない

たったひとつの君との約束
真冬の空に浮かんで落ちてく
白い息が残る宙は見えない
こぼれる涙も凍ってく
君の瞳に映るモノは
今、何だろう?
朝起きて考える 一番先に君のこと
今日が重く感じられる 戻れなくなった2人

ただ隣で笑っていれば それだけで良かった
時が経てば経つほど
君の心変わっていく

望むこと やめられず
期待して 未来分かってたのに
求め続けた

ユメミタアトハ
君の背中しか見えずに
何も出来ないまま立ち尽くして
小さくなる君を ただ見ていた

ケンカする度 次の日会いづらくなる
そんなに続かなかった あの日々

「好き」とかそんな想いを
捨てられたらどんなに楽になるだろう
他愛ないことで笑えてたのに

勝手に1人上がって 堕ちて
君のメール読み返して泣いた夜は
思い出す 愛された日

ユメミタアトハ
どこか爽快な気分で
何もしたくないまま 寝転がって
何かに浸り続けてた

ユメミテタミタイ
何も届かなくなった君が
たまに優しい所が 嫌いになった
だから笑ってみた

君の背中しか見えずに
何も出来ないまま 立ち尽くして
コワレタ未来を 夢みたあとは
Maybe,I still love you

君と行ったコンビニは
まだ胸が痛むことばかり
少し暑い日で
アイス選んだり
ケーキ見たりしてた

「主婦みたい」笑ったけれど
お昼ご飯おごってくれてありがとう
ずっと君の後ろ
くっついてたかった

「遠慮してんな」
笑った君は遠くて
あの時くれた
君お気に入りのおかずは
美味しかったよ
 

好きだから嬉しい

好きだから哀しい

好きだから楽しい

好きだから切ない

僕が想うように

君が思わないから

世界が上手くいかない気がして
一生モンだと思ってた

友情は案外一瞬だった

どんな関係でも

裏切りとか

お節介とか

面倒事は避けられない

他人に戻れないなら

出逢いたくなかった

こんな気持ちも

いらなかった
君からメールが来るとね

赤く光る携帯

流れる歌は大好きな歌で

・・・だけど最近来ないんだ

机の上で

震える音が

聞こえないんだ
君が笑ってくれたことは
確かに嬉しいことで
笑って返せばいい
分かってる だけど・・・

君がそうやって
僕を知ることで
「ツナガリ」が生まれてしまった
生まれてしまった
「ツナガリ」は
なかなか消せずに
胸に残る

期待しちゃダメなら
そうやって
諦められない僕にしないで
叶わないって
態度に出して
前までの僕を返して

「死ぬことが怖い」って

そんなの当たり前って

いつの時代から

「死」のレベルが下がったんだろう

 

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プロフィール
HN:
Jack
年齢:
32
HP:
性別:
非公開
誕生日:
1993/08/27
自己紹介:
―結果が0なら
残すまで―

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日々想う事
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感じたままに書けたらなと


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